論文の概要: Neural Machine Translation for Low-Resource Tangkhul--English
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25365v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 03:54:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.211786
- Title: Neural Machine Translation for Low-Resource Tangkhul--English
- Title(参考訳): 低資源タングルのためのニューラル機械翻訳--英語
- Abstract要約: タングル語(Tangkhul)は、主にインドのマニプールで話されているチベット・ビルマン語族の言語である。
本報告では,(1)ByT5-largeファインチューニングに基づく基本システムと,(2)同一コーパス上のmT5-smallファインチューニングに基づくコントラストシステム,の2つのシステムについて述べる。
我々の主要なBYT5大規模システムは、コーパスBLEUスコア39.97、chrF++58.07、BERTScore F1、COMET0.7302をホールドアウトテストセットで達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present a study on low-resource machine translation for the Tangkhul-English (nmf-en) language pair. Tangkhul is a severely under-resourced Tibeto-Burman language spoken primarily in Manipur, India, with virtually no prior natural language processing infrastructure. We describe two systems: (1) a primary system based on ByT5-large fine-tuned on 38,336 Tangkhul-English parallel sentence pairs, and (2) a contrastive system based on mT5-small fine-tuned on the same corpus. Our primary ByT5-large system achieves a corpus BLEU score of 39.97, chrF++ of 58.07, BERTScore F1 of 0.8104, and COMET (wmt22-comet-da) of 0.7302 on a held-out test set of 3,856 sentences. We further discuss the orthographic challenges specific to Tangkhul's Latin-script diacritics, the domain bias of our training corpus (which comprises biblical text, stories, and conversational data), and avenues for future improvement through data diversification and domain adaptation.
- Abstract(参考訳): 本稿では,Tangkhul-English(nmf-en)言語対に対する低リソース機械翻訳について述べる。
タングル語(Tangkhul)は、インドのマニプールで主に話されているチベット・ビルマン語(英語版)の言語である。
本報告では,(1)ByT5-largeファインチューニングに基づく一次システム,(2)同一コーパス上でのmT5-smallファインチューニングに基づくコントラストシステム,の2つのシステムについて述べる。
ByT5-largeシステムでは,コーパスBLEUスコアが39.97,chrF++が58.07,BERTScore F1が0.8104,COMET(wmt22-comet-da)が0.7302となる。
さらに、タングルのラテン文字ダイアクリティカルティクスに特有の正書法的課題、トレーニングコーパス(聖書テキスト、物語、会話データを含む)のドメインバイアス、データ多様化とドメイン適応による今後の改善への道筋について論じる。
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