論文の概要: Information flow security on persistent memory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25422v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 05:31:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.233326
- Title: Information flow security on persistent memory
- Title(参考訳): 永続記憶における情報フローセキュリティ
- Abstract要約: 我々は、単純なアセンブリ言語をモデル化する非構造化言語(つまり、ループではなくゴスを持つ)のための情報フローロジックを提供する。
この論理をx86アセンブリに適用し,命令のメモリへの非順序伝播の可能性を推論する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.6905021039717987
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Persistent memory is a recently proposed memory paradigm that delivers many system-wide benefits, including improved runtime efficiency and the ability of programs to recover from power outages and system crashes. While recent research has investigated techniques for proving functional correctness of programs running on related architectures, this is not the case for the orthogonal concept of information flow security. In this paper, we provide an information flow logic for an unstructured language (i.e., with gotos rather than loops) modelling a simple assembly language. We apply this logic to x86 assembly using a notion of reordering interference freedom (rif) to reason about potential out-of-order propagation of instructions to memory. We then show how this same notion of rif can be used to similarly reason about information flow on persistent memory.
- Abstract(参考訳): 永続メモリ(Persistent memory)は、最近提案されたメモリパラダイムで、ランタイム効率の改善や、プログラムが停電やシステムクラッシュから回復する能力など、システム全体のメリットを提供する。
近年の研究では、関連するアーキテクチャ上で動作するプログラムの機能的正当性を証明する手法が研究されているが、情報フローセキュリティという直交的な概念はそうではない。
本稿では、単純なアセンブリ言語をモデル化する非構造化言語(例えば、ループではなくゴスを持つ)に対して、情報フローロジックを提供する。
この論理をx86アセンブリに適用し,命令のメモリへの非順序伝播の可能性を推論する。
次に、同じリフの概念を用いて、永続化メモリ上の情報フローについても同様に推論できることを示す。
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