論文の概要: One Body, Two Minds: Variable Autonomy Approach for a Co-embodied Robotic Hand
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.25575v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 08:46:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.282785
- Title: One Body, Two Minds: Variable Autonomy Approach for a Co-embodied Robotic Hand
- Title(参考訳): 一つの身体と2つの心:共動型ロボットハンドのための可変オートノミーアプローチ
- Abstract要約: 我々は,人間とロボットが1つの身体を共有できる,可変自律型の共同体育を紹介した。
我々は、自己の心を持ち、様々な自律レベルで動作する、共体でウェアラブルなロボットハンドを提示する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.945187282872022
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Assistive robotic systems face a fundamental trade-off: fully autonomous systems lack user agency, while fully user-controlled systems demand continuous cognitive effort. Existing shared autonomy approaches blend human and robot commands but are mostly deployed in separate physical bodies. We introduce co-embodiment with variable autonomy, where human and robot share a single physical body and operate at different autonomy levels across task phases, from mutual autonomy during object search and grasping to human-dominant control during actuation. We present a co-embodied, wearable robotic hand that has its own ``mind'' and operates with variable autonomy levels. A learning-from-demonstration visuomotor diffusion policy enables autonomous grasping when the user positions the hand near known objects. Once grasped, the system signals completion and the human can actuate the grasped tool (drill, spray bottle, infrared thermometer, lighter, and ice-cream scoop) via hands-free head gestures. The human retains veto authority at all times through a release gesture that returns the system to the initial phase. Unlike blended autonomy, where control is continuously negotiated, our co-embodied approach consists of variable autonomy from full human control to full independent actions while maintaining physical coupling, realizing a one body, two minds paradigm. In a user study with 44 participants performing five bimanual tasks, users rapidly adapted to this ``two minds'' paradigm: completion times improved by 23.3% across trials ($p < 0.001$, Cohen's $d = 0.94$), the best-performing policy variant reached a 93.6% task success rate, and acceptance ratings were high (5.70/7 overall impression, 5.52/7 daily use willingness). This work establishes co-embodiment with variable autonomy as a viable approach for assistive robotics, enabling human-robot collaboration through co-embodiment.
- Abstract(参考訳): 完全自律システムはユーザーエージェンシーを欠いているが、完全なユーザー制御システムは継続的な認知活動を要求する。
既存の共有自律アプローチでは、人間とロボットのコマンドが混在するが、ほとんどは別個の物理的体に展開される。
本研究では,人間とロボットが1つの身体を共有し,タスクフェーズの異なる自律レベルで動作し,物体探索時の相互自律性から動作時の人間支配制御に至るまで,多様な自律性を持つ共振器を導入する。
我々は、独自の'mind'を持ち、様々な自律レベルで動作する、共体でウェアラブルなロボットハンドを提示する。
ユーザが既知物体の近くに手を置くと、対話的ビズモータ拡散政策により、自律的な把握が可能となる。
ひとたびつかんだら、システムは完了を通知し、人間は握った道具(薬、スプレーボトル、赤外線温度計、ライター、アイスクリームスクープ)をハンズフリーのヘッドジェスチャーで作動させることができる。
人間は、システムを初期フェーズに戻すリリースジェスチャを通じて、常に拒否権を保持します。
コントロールが継続的に交渉される混合自律とは違って、我々の共体的アプローチは、完全な人間のコントロールから完全な独立行動まで多様な自律性を持ち、物理的結合を維持しながら、一つの身体と2つの心のパラダイムを実現する。
5つの双方向タスクを行う44人の参加者によるユーザスタディにおいて、ユーザはこの「2つのマインド」パラダイムに迅速に適応した: 試験全体で23.3%改善された完了時間(p < 0.001$, Cohen's $d = 0.94$)、最高のパフォーマンスポリシーの変種は93.6%のタスク成功率に達し、受け入れ評価は高い(全体的な印象5.70/7、日当たり使用意欲5.52/7)。
この研究は、補助ロボティクスの実行可能なアプローチとして、可変自律性による共同作業を確立し、共同作業を通じて人間とロボットのコラボレーションを可能にする。
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