論文の概要: Beyond Objects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27258v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 16:42:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.360602
- Title: Beyond Objects
- Title(参考訳): オブジェクトを超えて
- Abstract要約: オブジェクト指向の中核的な原則は、50年以上にわたってソフトウェアを規定し、設計し、実装してきた方法に影響を与えてきた。
機能の断片化と統合は、多くの場合、この設立原則の必然的な結果であった。
問題領域の個人と機能を分割するモジュールを分離する別のアプローチが提案されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.3477347058906947
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A core principle of object orientation -- that the functionality of a system can be partitioned amongst objects that correspond to individuals in the problem domain -- has influenced how software has been specified, designed and implemented for more than fifty years. Later developments in software engineering sought to build on this principle. But in fact this partitioning is neither natural nor straightforward, and the problems that these later developments sought to mitigate -- the fragmentation and conflation of functionality -- were often, in fact, the inevitable consequences of this founding principle. An easier path to addressing these problems therefore starts by going back, abandoning object orientation, and replacing it with an alternative approach that decouples the individuals of the problem domain from the modules that partition functionality.
- Abstract(参考訳): 問題領域の個人に対応するオブジェクト間でシステムの機能を分割できるという、オブジェクト指向の中核的な原則は、50年以上にわたってソフトウェアがどのように特定され、設計され、実装されてきたかに影響を与えてきた。
後のソフトウェア工学の発展は、この原則を基礎にしようとした。
しかし、実際には、この分割は自然でも単純でもなく、これらの後の発展が機能の断片化と融合を緩和しようとした問題は、しばしば、この設立原則の必然的な結果であった。
したがって、これらの問題に対処するための簡単な経路は、戻り、オブジェクト指向を捨て、機能を分割するモジュールから問題領域の個人を分離する別のアプローチに置き換えることから始まります。
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