論文の概要: Langshaw: Declarative Interaction Protocols Based on Sayso and Conflict
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29601v1
- Date: Sun, 28 Jun 2026 20:54:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.979477
- Title: Langshaw: Declarative Interaction Protocols Based on Sayso and Conflict
- Title(参考訳): Langshaw: SaysoとConflictに基づいた宣言型インタラクションプロトコル
- Abstract要約: Langshawは宣言型プロトコル言語で、各属性の設定よりも誰が優先するかをキャプチャする。
Langshawは柔軟性と情報モデルを組み合わせて意味を表現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.528331605313438
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Current languages for specifying multiagent protocols either over-constrain protocol enactments or complicate capturing their meanings. We propose Langshaw, a declarative protocol language based on (1) sayso, a new construct that captures who has priority over setting each attribute, and (2) nono and nogo, two constructs to capture conflicts between actions. Langshaw combines flexibility with an information model to express meaning. We give a formal semantics for Langshaw, procedures for determining the safety and liveness of a protocol, and a method to generate a message-oriented protocol (embedding needed coordination) suitable for flexible asynchronous enactment.
- Abstract(参考訳): マルチエージェントプロトコルを規定する現在の言語は、オーバーコントラストプロトコルの制定またはそれらの意味の取得を複雑にしている。
本稿では,(1) saysoに基づく宣言型プロトコル言語であるLangshawを提案する。これは,属性の設定に優先する人物をキャプチャする新しいコンストラクトであり,(2)nonoとnogoは,アクション間の衝突をキャプチャする2つのコンストラクトである。
Langshawは柔軟性と情報モデルを組み合わせて意味を表現する。
本稿では,ラングショーの形式的意味論,プロトコルの安全性と生存性を決定する手順,およびフレキシブルな非同期実行に適したメッセージ指向プロトコル(調整が必要)を生成する方法について述べる。
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