論文の概要: Semantic-Guided Reading Order Reconstruction in Historical Armenian Newspapers with LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.00596v1
- Date: Wed, 01 Jul 2026 08:19:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-02 19:56:07.803708
- Title: Semantic-Guided Reading Order Reconstruction in Historical Armenian Newspapers with LLMs
- Title(参考訳): LLMを用いたアルメニア歴史新聞のセマンティックガイド読解順序再構築
- Abstract要約: 本稿では、アルメニアの歴史的新聞において、複雑なレイアウトと限られた言語資源を組み合わせた読解順序再構築について論じる。
66ページの注釈付きデータセットを導入し,幾何学的比較,YOLOに基づくレイアウト解析,エンドツーエンドの文書モデルECLAIR,意味領域検出と生成LDMを組み合わせたハイブリッド手法を提案する。
提案手法は,最強の幾何学的ベースライン上での順序誤差を最大76%削減し,マルチページ設定やノイズの多いOCRの下でも頑健な手法である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.437197921299943
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper addresses reading order reconstruction in historical Armenian newspapers, which combine complex layouts with limited language resources. We introduce a new annotated dataset of 66 pages and compare geometric heuristics, YOLO-based layout parsing, an end-to-end document model ECLAIR, and a hybrid method combining semantic zone detection with a generative LLM. Our hybrid method achieves the lowest error rates of all evaluated approaches, reducing ordering errors by up to 76% over the strongest geometric baseline, and remains robust in multi-page settings and under noisy OCR. Rather than targeting production the method is designed as a data bootstrapping strategy enabling rapid annotation in highly under-resourced scenarios. Alongside the dataset, we release a specialized Tesseract OCR model for historical Armenian print.
- Abstract(参考訳): 本稿では、アルメニアの歴史的新聞において、複雑なレイアウトと限られた言語資源を組み合わせた読解順序再構築について論じる。
我々は66ページの注釈付きデータセットを導入し、幾何学的ヒューリスティックス、YOLOに基づくレイアウト解析、エンドツーエンドの文書モデルECLAIR、意味領域検出とジェネレーションLLMを組み合わせたハイブリッド手法を比較した。
提案手法は,最強の幾何学的ベースライン上での順序誤差を最大76%削減し,マルチページ設定やノイズの多いOCRの下でも頑健な手法である。
プロダクションをターゲットにするのではなく、高度にリソース不足のシナリオで迅速なアノテーションを可能にするデータブートストラップ戦略として設計されている。
データセットとともに、アルメニアの歴史的印刷のための特殊なTesseract OCRモデルをリリースする。
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