論文の概要: Robust Ion-Photon Entanglement via Polarization-to-Time-Bin Conversion
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.07805v1
- Date: Wed, 08 Jul 2026 18:00:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-10 14:45:27.305512
- Title: Robust Ion-Photon Entanglement via Polarization-to-Time-Bin Conversion
- Title(参考訳): 偏光-時間結合変換によるロバストイオン光子の絡み合い
- Abstract要約: 時間ビンフォトニック量子ビットは量子ネットワーク応用に適している。
我々は,光子量子ビットを物質量子ビットで絡み合った状態で,第1のエンタングルメント保存偏光-時間-ビン変換を実装した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Time-bin photonic qubits are well-suited for quantum network applications due to their robustness to polarization instability in fiber links and potential for heterogeneous networks. In this work, we implement the first entanglement-preserving polarization-to-time-bin conversion of a photon qubit in an entangled state with a matter qubit. Photons initially generated with polarization encoding are converted to the time-bin basis through a polarization-discriminating asymmetric Mach-Zehnder interferometer. The photonic qubits are generated via the $1092$ nm transition of a $^{88}$Sr$^{+}$ ion. We measure state fidelity bounds of $0.906 \pm 0.011 \le \mathcal{F} \le 0.934\pm 0.011$, with conversion error $< 0.028$, and find this fidelity is unaffected by depolarizing noise even at full depolarization strength.
- Abstract(参考訳): 時間ビンフォトニック量子ビットは、ファイバーリンクの偏光不安定性と不均一ネットワークの可能性のために量子ネットワーク応用に適している。
本研究では,光子量子ビットを物質量子ビットで絡み合った状態に保った最初の絡み合い保存型偏光-時間-ビン変換を実装した。
偏光符号化によって生成された光子は、偏光を識別する非対称なマッハ・ツェンダー干渉計によって時間ビン基底に変換される。
フォトニック量子ビットは、$^{88}$Sr$^{+}$イオンの1092$nm遷移によって生成される。
我々は、変換誤差$<0.028$で、0.906 \pm 0.011 \le \mathcal{F} \le 0.934\pm 0.011$の状態フィデリティ境界を測定し、完全脱分極強度でも、このフィデリティはノイズの脱分極の影響を受けない。
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