論文の概要: ALICE: Learning a General-Purpose Pathology Foundation Model from Vision, Vision-Language, and Slide-Level Experts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.09526v1
- Date: Fri, 10 Jul 2026 15:35:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-13 14:47:12.891871
- Title: ALICE: Learning a General-Purpose Pathology Foundation Model from Vision, Vision-Language, and Slide-Level Experts
- Title(参考訳): ALICE:視覚・視覚・言語・スライドレベル専門家から汎用病理モデルを学ぶ
- Abstract要約: ALICEは多段凝集蒸留により訓練された統合基礎モデルである。
ALICEは24,985,184個のタイルレベルの病理像と155,604個の高解像度画像に事前訓練されている。
ALICEは、タスクマッチングされた病理基盤モデルの中で、最高の平均ランクを達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.6920380318308
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Foundation models are reshaping computational pathology, yet their capabilities remain shaped by pretraining objectives, data sources, and spatial scales, fragmenting complementary expertise across separate backbones. Here we present ALICE, a unified foundation model trained through multi-stage agglomerative distillation that sequentially distills eight vision-only, vision-language, and slide-level teacher models into dedicated modules of a single backbone. ALICE is pretrained on 24,985,184 tile-level pathology images and 155,604 high-resolution images, and evaluated across 21 task scenarios, 96 downstream tasks, and 48 data sources, spanning region-of-interest tissue analysis, vision-language multimodal evaluation, and whole-slide clinical assessment. In all three evaluation settings, ALICE achieved the best average rank among task-matched pathology foundation models. These results demonstrate that agglomerative distillation can consolidate complementary capabilities from specialized models into a unified backbone for broad computational pathology applications. The model is available at https://github.com/WonderLandxD/ALICE.
- Abstract(参考訳): 基礎モデルは計算病理を再構築しているが、それらの能力は、目標、データソース、空間スケールの事前訓練によって形成され、別々のバックボーン間で補完的な専門知識を断片化する。
ここでは,多段階凝集蒸留により学習した統合基礎モデルであるALICEについて,視覚のみの8種類の教師モデルを,単一のバックボーンの専用モジュールに順次蒸留する。
ALICEは24,985,184個のタイルレベルの病理画像と155,604個の高解像度画像に事前トレーニングされ、21のタスクシナリオ、96のダウンストリームタスク、48のデータソース、関心のある組織分析、視覚言語によるマルチモーダル評価、および全スライディング臨床評価で評価されている。
これら3つの評価設定において、ALICEはタスクマッチングされた病理基盤モデルの中で最高の平均ランクを達成した。
これらの結果から, 凝集蒸留は, 専門モデルからの補完機能を, 広義の計算病理学応用のための統一されたバックボーンに統合できることが示唆された。
モデルはhttps://github.com/WonderLandxD/ALICEで入手できる。
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