論文の概要: OASIS-Map: Object-Level Change Detection in Multi-Session Mapping using Semantic Correspondence Matching
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14899v1
- Date: Thu, 16 Jul 2026 12:16:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:33.091978
- Title: OASIS-Map: Object-Level Change Detection in Multi-Session Mapping using Semantic Correspondence Matching
- Title(参考訳): OASIS-Map:意味対応マッチングを用いたマルチセッションマッピングにおけるオブジェクトレベル変化検出
- Abstract要約: 実世界の半静的環境への繰り返し訪問に一貫性のあるマップは、長期にわたるロボット検査に有用である。
既存の変化検出手法は、幾何学、カテゴリーレベルの意味論、オブジェクトの永続性を通して理にかなっている。
分割時間的に一貫したオブジェクトレベルの表現を保持するマルチセッションマッピングシステムを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.68828933665259
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Map representations which are consistent across repeated visits to a real-world semi-static environment are very useful for long-term robotic inspection. In such settings, the scene may evolve while the robot is absent, with objects appearing, disappearing, moving, or being replaced, quickly making a static map outdated. Existing change-detection methods reason through geometry, category-level semantics, or object persistence. However, achieving reliable object association across revisits remains a key challenge, especially under partial views, occlusion, and imperfect segmentation. In this work, we propose OASIS-Map, a multi-session mapping system that maintains a spatio-temporally consistent object-level map by establishing dense patch-level semantic correspondences between temporal observations. These correspondences detect where the scene has changed and incrementally associate objects across revisits as the robot re-observes the environment. We demonstrate OASIS-Map on three challenging real-world scenarios: object rearrangements in 3RScan, visually similar car replacements in a car park, and large-scale scene changes in an outdoor market. We achieve 0.783 F1 on change detection in a car replacement scenario in a car park and 0.667 F1 on moved object association in 3RScan. https://dynamic.robots.ox.ac.uk/projects/oasis-map/
- Abstract(参考訳): 実世界の半静的環境への繰り返し訪問において一貫性のあるマップ表現は、長期にわたるロボット検査に非常に有用である。
このような設定では、ロボットがいない間にシーンが進化し、オブジェクトが出現、消失、移動、置換され、静的マップは急速に時代遅れになる。
既存の変化検出手法は、幾何学、カテゴリーレベルの意味論、オブジェクトの永続性を通して理にかなっている。
しかし、リビジット間の信頼性の高いオブジェクトアソシエーションを達成することは、特に部分的なビュー、オクルージョン、不完全なセグメンテーションにおいて重要な課題である。
本研究では,時間的観測間の密接なパッチレベルの意味対応を確立することで,時空間的に一貫したオブジェクトレベルマップを維持するマルチセッションマッピングシステムであるOASIS-Mapを提案する。
これらの対応は、シーンがどこを変えたかを検出し、ロボットが環境を再観測するときに、再訪対象を段階的に関連付ける。
OASIS-Mapは3RScanでのオブジェクト配置、駐車場での視覚的に類似した車置換、屋外市場での大規模なシーン変更の3つの挑戦的な現実シナリオを実演する。
駐車場の自動車交換シナリオにおける変化検出では0.783F1, 3RScanにおける移動物体関連では0.667F1を達成した。
https://dynamic.robots.ox.ac.uk/projects/oasis-map/
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