論文の概要: Candidate Attended Dialogue State Tracking Using BERT
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.16021v1
- Date: Fri, 17 Jul 2026 14:56:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-20 17:56:52.878076
- Title: Candidate Attended Dialogue State Tracking Using BERT
- Title(参考訳): BERTを用いた候補付き対話状態追跡
- Abstract要約: 対話状態追跡(DST)は、タスク指向対話システムにおける中核的なコンポーネントの1つである。
本稿では,マルチドメイン対話状態追跡のためのスケーラブルなフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Dialogue state tracking (DST) is one of the core components in task-oriented dialogue systems. At each turn in a conversation, DST estimates the user belief or dialogue state, which is used as input for downstream modules to predict system actions and generate responses. The increasingly popular dialogue system applications like Google Assistant, Siri and Alexa need to support a large number of services and APIs, resulting in growing attention to the scalability of such systems. Especially for some domains with little or no training data, the capability of transferring existing knowledge of other domains is highly desired. In this paper, we present a novel scalable framework for multi-domain dialogue state tracking. The proposed system leverages the pretrained BERT model to achieve zero-shot generalization, making it easy to quickly adapt to new domains without additional training. The performance of our model is evaluated on recently released schema-based dialogue (SGD) dataset, showing significant improvement compared to previous baseline.
- Abstract(参考訳): 対話状態追跡(DST)は、タスク指向対話システムにおける中核的なコンポーネントの1つである。
会話の各ターンで、DSTは、ダウンストリームモジュールの入力として使用されるユーザ信念または対話状態を推定し、システムアクションを予測し、応答を生成する。
Google Assistant、Siri、Alexaといった人気が高まっている対話システムアプリケーションは、多数のサービスやAPIをサポートする必要がある。
特に、トレーニングデータが少ない、あるいは全くないドメインでは、既存のドメインの知識を転送する能力が望まれている。
本稿では,マルチドメイン対話状態追跡のためのスケーラブルなフレームワークを提案する。
提案システムは、事前訓練されたBERTモデルを利用してゼロショットの一般化を実現し、追加のトレーニングをすることなく、新しいドメインに迅速に適応できるようにする。
最近リリースされたスキーマベースダイアログ(SGD)データセットを用いて,本モデルの性能評価を行った。
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