論文の概要: Structured-light-mediated hybrid entanglement between photon polarization and electronic orbital angular momentum
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.19715v1
- Date: Wed, 22 Jul 2026 03:34:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-23 18:51:37.968281
- Title: Structured-light-mediated hybrid entanglement between photon polarization and electronic orbital angular momentum
- Title(参考訳): 光子偏光と電子軌道角運動量の間の構造光によるハイブリッド絡み合い
- Abstract要約: 半導体量子ディスクにおける光子偏光と電子軌道角運動量とのハイブリッド絡み合い
原理的有効モデル(Proof-of-principle effective model)は、半導体ナノ構造における構造的光を媒介とする光子-電子ハイブリッド絡み合いへの経路を示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.34376560669160394
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We propose a minimal quantum-optical scheme for generating hybrid entanglement between photon polarization and electronic orbital angular momentum in a semiconductor quantum disk. A spin--orbit structured two-photon state excites two channels in the same disk: a radiatively recombining zero-orbital-angular-momentum channel and a finite-orbital-angular-momentum channel that stores the electronic orbital qubit. An effective coherent mapping prepares a selected two-excitation state, followed by emission of a photon whose polarization is entangled with the residual electronic orbital state. A master-equation analysis shows that the heralded state conditioned on single-photon occupation of the selected output mode approaches the target entangled state in the ideal coherent limit. We also discuss orbital relaxation and perturbative validity conditions for branch-dependent Coulomb shifts, orbital-angular-momentum mixing, and finite-orbital-angular-momentum radiative leakage. This proof-of-principle effective model suggests a route toward structured-light-mediated photon--electron hybrid entanglement in semiconductor nanostructures.
- Abstract(参考訳): 半導体量子ディスクにおける光子偏光と電子軌道角運動量とのハイブリッド絡み合いを最小限に抑えた量子光学的手法を提案する。
スピン軌道構造された2光子状態は同じ円盤内の2つのチャネルを励起する: 放射的に再結合するゼロ軌道-角-モメンタムチャネルと、電子軌道量子ビットを格納する有限軌道-角-モメンタムチャネルである。
効果的なコヒーレントマッピングは選択された2励起状態を作成し、続いて、偏光が残留電子軌道状態と絡み合う光子の放出を行う。
主方程式解析により、選択された出力モードの単一光子占有に条件付けられた隠蔽状態が、理想的コヒーレント限界において対象の絡み合った状態に近づくことを示す。
また, 分岐依存クーロンシフト, 軌道-角-モメンタム混合, 有限軌道-角-モメンタム放射漏れに対する軌道緩和と摂動的妥当性条件についても検討した。
この実証・原理的有効モデルは、半導体ナノ構造における構造的光を媒介とする光子-電子ハイブリッド絡み合いへの経路を示唆している。
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