論文の概要: Fair Division with Strictly Increasing Valuations: A Tight Threshold for Two-Agent EF1 and PO
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.23367v1
- Date: Sat, 25 Jul 2026 21:17:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:15.0843
- Title: Fair Division with Strictly Increasing Valuations: A Tight Threshold for Two-Agent EF1 and PO
- Title(参考訳): 厳格な値の上昇を伴う公正部門:二元EF1とPOの厳格な閾値
- Abstract要約: 我々は、厳密な正の限界値が1つの利益までエンビーフリーネスの互換性を回復するかどうかを考察する。
我々は、正規化、整数値、厳格化、部分モジュラー評価を持つ8つの良いインスタンスを構築する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.208733293527795
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We study whether strictly positive marginal values restore the compatibility of envy-freeness up to one good (EF1) and Pareto optimality (PO) for indivisible goods. For two agents, we identify the exact threshold in the number of goods. Every instance with at most seven goods and strictly increasing valuations admits an allocation that is both EF1 and PO, without any submodularity assumption. In contrast, we construct an eight-good instance with normalized, integer-valued, strictly increasing, submodular valuations in which every EF1 allocation is strictly Pareto dominated. Thus, eight goods are necessary and sufficient for a two-agent counterexample. Finally, we strengthen the three-agent NP-hardness result of Chandramouleeswaran and Nimbhorkar (2026): deciding whether an EF1 and PO allocation exists remains NP-hard for normalized, integer-valued, monotone submodular valuations even when zero marginals are confined to eight fixed agent-good pairs, all involving a single agent.
- Abstract(参考訳): 厳密な正の辺縁値が、一品(EF1)と分割可能な商品に対するパレート最適性(PO)の適合性を回復するかどうかを考察する。
2つのエージェントに対して、商品数の正確なしきい値を特定する。
最低でも7つの財と厳密なバリュエーションを持つ全てのインスタンスは、サブモジュラリティの仮定なしにEF1とPOの両方のアロケーションを許容する。
対照的に、正規化、整数値付き、厳密に増加し、全てのEF1割り当てが厳密にパレートされる部分モジュラーのバリュエーションを持つ8つの良いインスタンスを構築する。
したがって、8つの商品は2エージェントの反例に十分必要である。
最後に、Chandramouleeswaran と Nimbhorkar (2026): EF1 と PO の割り当てが存在するかどうかを判定し、ゼロ限界が8つの固定されたエージェント-グッドペアに制限された場合でも、正規化、整数値、単調なサブモジュラー評価に対して NP-hard を継続する。
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