論文の概要: Towards Grounded GI Endoscopy VQA via Multi-Task Learning on Small VLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.27122v1
- Date: Wed, 29 Jul 2026 16:49:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-30 21:06:25.745907
- Title: Towards Grounded GI Endoscopy VQA via Multi-Task Learning on Small VLMs
- Title(参考訳): 小型VLMのマルチタスク学習によるGI内視鏡VQAの実現に向けて
- Abstract要約: 消化管内視鏡画像解析はシングルラベル分類から視覚的質問応答(VQA)へ移行した
本稿では,既存のVQAデータセットから補助的なグラウンドと記述タスクを構築する,シンプルなマルチタスクの微調整レシピを提案する。
我々は、応答トークンと関連する画像領域の暗黙的なアライメントの改善とともに、一貫した精度向上を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.0532572974867174
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Gastrointestinal (GI) endoscopic image analysis has shifted from single-label classification toward visual question answering (VQA), where a model must answer free-form clinical questions about an image. While recent vision-language models (VLMs) achieve promising answer accuracy on this task, clinical adoption also requires the model's internal representations to reflect the visual evidence behind its answers. We propose a simple multi-task fine-tuning recipe that constructs auxiliary grounding and description tasks from an existing VQA dataset with minimal additional annotation: expert-annotated polyp masks are reused directly, while a GI-domain pretrained classifier with Grad-CAM localization provides weak supervision for finding categories that lack ground-truth masks. Three small VLM backbones are fine-tuned with low-rank adaptation under matched VQA-only and multi-task recipes on Kvasir-VQA-x1, and we show consistent accuracy gains together with improved implicit alignment between answer tokens and the relevant image region, evaluated on both in-distribution and out-of-distribution data.
- Abstract(参考訳): 消化管内視鏡画像解析は, 単一ラベル分類から視覚的質問応答 (VQA) へと移行し, モデルが画像に関する自由形式の臨床的疑問に答えなければならない。
最近の視覚言語モデル(VLM)は、このタスクにおいて有望な解答精度を達成する一方、臨床応用では、解答の背後にある視覚的証拠を反映するために、モデルの内部表現も必要である。
本稿では,既存のVQAデータセットからの補助的な接地および記述タスクを最小限のアノテーションで構築する簡易なマルチタスク微調整法を提案する。
Kvasir-VQA-x1では, 3つの小さなVLMバックボーンが一致したVQAのみのレシピとマルチタスクのレシピの下で, 低ランク適応で微調整され, 応答トークンと関連する画像領域の暗黙的アライメントの改善とともに一貫した精度が得られた。
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