論文の概要: Annotating Topical Legal Insights from Case Proceedings
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.27792v1
- Date: Thu, 30 Jul 2026 07:24:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-31 21:37:00.443302
- Title: Annotating Topical Legal Insights from Case Proceedings
- Title(参考訳): 事例研究の立場から
- Abstract要約: 法律データのためのシステムLeDAを提案する。
このシステムは、ドキュメント内のエンティティや概念を注釈付けし、調整する一般的な機能を提供する。
私たちのシステムの新しい特徴は、アノテーションのための新しいタグを動的に作成できることです。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.502724130528804
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this paper, we mainly concentrate on finding concepts or topics from the legal case proceedings, since adopting a structured representation for legal documents, as opposed to a mere bag-of-words flat text representation, can significantly enhance processing capabilities. To achieve this objective, we put forward a set of diverse concepts for legal case proceedings. With this motivation, we propose LeDA, a system for Legal Data Annotation. The system offers the generic functionality of annotating and adjudicating entities or concepts within documents via a web-based interface. A novel feature of our system is that it allows to dynamic create new tags for annotation, which is a particularly useful provision for situations where there exists no pre-defined ontology for the entities (concepts) that need to be annotated - these being rather discovered by annotators as they continue examining more documents. The system that we demonstrate is currently in use to annotate a set of concepts from legal documents to construct semantic representations of documents as bags of concepts that can then be used for several downstream tasks, such as prior case retrieval, judgment prediction, and so on. Along with the system features in general, we also describe how LeDA was used by 3 assessors to annotate and adjudicate legal concept names from Indian Supreme Court case proceedings.
- Abstract(参考訳): 本稿では,本論文では,文面の平文表現とは対照的に,法的文書に構造化された表現を採用することにより,処理能力を大幅に向上させることから,訴訟手続から概念や話題を見つけることに集中する。
この目的を達成するために、我々は、訴訟手続のための多種多様な概念のセットを提唱した。
このモチベーションを生かして,法律データアノテーションシステムLeDAを提案する。
このシステムは、Webベースのインターフェースを通じて、ドキュメント内のエンティティや概念を注釈付けし、調整する一般的な機能を提供する。
アノテーションのための新しいタグを動的に作成することは、アノテーションが必要なエンティティ(概念)に対して事前に定義されたオントロジーが存在しない状況において特に有用な機能である。
現在,本システムでは,文書のセマンティックな表現を,先行事例検索や判断予測など,複数の下流タスクに使用可能な概念の袋として構築するために,法的文書からの一連の概念を注釈付けするために使用されている。
システム機能と合わせて,インド最高裁判所の訴訟手続において,LeDAが3人の査定官によって,法的概念名に注釈を付けるために使用された方法についても述べる。
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