論文の概要: CodeStylist: Supporting Early Undergraduate Programmers with Course-Aware Code Style Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.00839v1
- Date: Sat, 01 Aug 2026 19:42:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:24.955274
- Title: CodeStylist: Supporting Early Undergraduate Programmers with Course-Aware Code Style Feedback
- Title(参考訳): CodeStylist: コースを意識したコードスタイルのフィードバックで、初期段階のプログラマをサポートする
- Abstract要約: CodeStylistは、初期の学部のプログラミングコースに対して、コース標準のコードスタイルのフィードバックを提供するWebアプリケーションである。
コース固有の標準、複数ファイルの提出、ファイルと行ローカライズされた説明をサポートし、グレードの正確性よりもリビジョンをガイドする。
初等教育課程の18名の指導要員による書式的専門家レビューを報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This innovative practice full paper presents CodeStylist, a web application that provides course-standard-aware code style feedback for early undergraduate programming courses. CodeStylist addresses a common instructional gap: students are expected to follow local conventions for naming, formatting, comments, organization, and readability, but feedback on these expectations is often delayed or inconsistent. Unlike generic linters or general-purpose LLM prompts, CodeStylist supports course-specific standards, multi-file submissions, and file- and line-localized explanations intended to guide revision rather than grade correctness. We report a formative expert review with 18 instructional staff from one early undergraduate programming course. Participants explored the prototype using self-selected code artifacts and completed a survey about response quality, anticipated student use, and redesign priorities. Ratings indicated modest perceived utility but limited trust: perceived correctness averaged 60.7%, response helpfulness averaged 3.50/5, response usefulness averaged 3.33/5, and anticipated student learning averaged 2.61/5. Despite these concerns, 17/18 respondents expected students to use the tool primarily for style checking, often at least weekly. Open-ended feedback showed that respondents valued CodeStylist for making implicit course standards more visible, but were concerned about unreliable output, overreliance, and latency or cost. We interpret these findings as evidence that course-aware style feedback is promising as a pre-submission revision aid, but that future versions should combine deterministic rule checks with LLM-generated explanations, rule citations, and stronger verification support.
- Abstract(参考訳): この革新的なプラクティスフルペーパーは、初期の学部プログラミングコースに標準のコードスタイルのフィードバックを提供するWebアプリケーションであるCodeStylistを提示する。
学生は命名、フォーマッティング、コメント、組織、可読性に関する地元の慣習に従うことが期待されているが、これらの期待に対するフィードバックは遅れたり、矛盾することが多い。
汎用的なLLMプロンプトや汎用的なLLMプロンプトとは異なり、CodeStylistはコース固有の標準、複数ファイルのサブミッション、ファイルと行ローカライズされた説明をサポートし、グレードの正しさよりもリビジョンを導くことを意図している。
初等教育課程の18名の指導要員による書式的専門家レビューを報告する。
参加者は、自己選択されたコードアーティファクトを使用してプロトタイプを探索し、レスポンス品質、期待される学生の使用、再設計に関する調査を完了した。
評価では、実用性は軽度だが信頼は限られており、知覚正当性は平均60.7%、応答有用性は平均3.50/5、応答有用性は平均3.33/5、期待される学生学習は平均2.61/5である。
これらの懸念にもかかわらず、17/18の回答者は、このツールを主にスタイルチェックに使用すると期待していた。
オープンエンドのフィードバックによると、回答者は暗黙のコース標準をより目立たせることでCodeStylistを高く評価したが、信頼できないアウトプット、過度な信頼性、レイテンシやコストを心配していた。
我々はこれらの知見を,コースアウェアスタイルのフィードバックが前提修正支援として有望であることを示す証拠として解釈するが,今後のバージョンでは,決定論的ルールチェックとLCMによる説明,ルール引用,より強力な検証支援を組み合わせるべきである。
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