論文の概要: BlockPython: A Process-Aware Agent-Supported Platform for the Transition from Block-Based to Python Programming
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05716v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 07:54:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 15:25:20.848855
- Title: BlockPython: A Process-Aware Agent-Supported Platform for the Transition from Block-Based to Python Programming
- Title(参考訳): BlockPython: ブロックベースからPythonプログラミングへの移行のためのプロセス対応エージェント対応プラットフォーム
- Abstract要約: BlockPythonプラットフォームは、タスク分解、ブロックベースプラクティス、コードチャレンジ、拡張インタラクションの4つのステージを通じて学習者をガイドする。
学習中、プラットフォームはブロックアーティファクト、コードバージョン、実行結果、サポートの使用、対話などのプロセスエビデンスを継続的に収集する。
ルールベースのシステムは、プログラムの実行、客観的評価、ステージコントロールに責任を持ち、学習アシスタントは、検証された証拠を使用して、説明、プロンプト、ガイダンスを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.243800754710218
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: The transition from block-based to text-based programming requires learners to convert visible program structures into abstract textual expressions, which may create a cognitive gap between understanding computational concepts and expressing them in Python syntax. To support this transition, we designed and implemented BlockPython. The platform centers on bidirectional translation between blocks and Python and guides learners through four stages: Task Decomposition, Block-Based Practice, Code Challenge, and Extended Interaction. Across these stages, learners progressively establish connections among program structure, runtime behavior, and textual code. During learning, the platform continuously collects process evidence, including block artifacts, code versions, run outcomes, use of support, and dialogue. Deterministic diagnosis, program visualization, and the learning assistant use this evidence to identify different difficulties in computational understanding and Python expression. The rule-based system is responsible for program execution, objective evaluation, and stage control, while the learning assistant uses verified evidence to provide explanations, prompts, and guiding questions. This report describes the design rationale, learning workflow, and process-aware support mechanisms of BlockPython and provides a system-design reference for supporting the transition from block-based to text-based programming and for analyzing learning processes.
- Abstract(参考訳): ブロックベースのプログラミングからテキストベースのプログラミングへ移行するためには、可視的なプログラム構造を抽象的なテキスト表現に変換する必要がある。
この移行をサポートするため、BlockPythonを設計、実装しました。
プラットフォームはブロックとPython間の双方向翻訳を中心に、タスク分解、ブロックベースプラクティス、コードチャレンジ、拡張インタラクションの4つのステージを通じて学習者をガイドする。
これらの段階を通じて、学習者はプログラム構造、実行時動作、テキストコード間の接続を徐々に確立する。
学習中、プラットフォームはブロックアーティファクト、コードバージョン、実行結果、サポートの使用、対話などのプロセスエビデンスを継続的に収集する。
決定論的診断、プログラムビジュアライゼーション、学習アシスタントは、この証拠を使用して、計算理解とPython表現の異なる困難を識別する。
ルールベースのシステムは、プログラムの実行、客観的評価、ステージコントロールに責任を持ち、学習アシスタントは、検証された証拠を使用して、説明、プロンプト、ガイダンスを提供する。
本稿では,BlockPythonの設計根拠,学習ワークフロー,プロセス認識支援機構について述べるとともに,ブロックベースからテキストベースプログラミングへの移行と学習プロセスの解析を支援するためのシステム設計リファレンスを提供する。
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