論文の概要: Schema-Guided Hierarchical Information Extraction and Semantic Evaluation Using Generative AI
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.06167v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 15:33:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 17:43:06.78261
- Title: Schema-Guided Hierarchical Information Extraction and Semantic Evaluation Using Generative AI
- Title(参考訳): 生成AIを用いたスキーマ誘導階層型情報抽出と意味評価
- Abstract要約: 構造化されていない文書から複雑な構造化情報を抽出するフレームワークを提案する。
生成AIを用いて属性の抽出値と金の標準値を比較する。
医療技術評価機関(NICE)が発行した文書から、F1スコアを90%以上で14の属性のうち12の属性を抽出できる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: We present a schema-based framework for extracting complex, structured information from unstructured text documents using generative AI, followed by automated semantic evaluation of the extracted information against a gold standard. The schema, serving as an information model encoding domain knowledge, provides a unified, systematic, and consistent framework for extraction of hierarchical, nested information, with attributes of variable cardinality, and subsequent evaluation of the results. Information extraction from a document is performed in a single call to the model, in zero-shot mode. In the evaluation step, we introduce a path-based semantic matching algorithm to align the nested, variable-cardinality attributes in the extracted results with those in the gold standard. We use generative AI for semantic comparison of the extracted and gold standard values of an attribute, and introduce a rubric to classify the result of the comparison, according to domain-specific considerations, as an exact, semantic, useful, or non-match. We were able to extract 12 out of 14 attributes with an F1 score of $>$90\% from documents published by the health technology assessment organisation NICE, using the generative AI model Claude Opus 3. The time needed to extract the attributes from a document was $\sim$30 times lower than the time taken by a human domain expert. We further demonstrate generalisability of this framework across different generative AI models and transferability across different HTA organisations and languages.
- Abstract(参考訳): 生成AIを用いて、構造化されていない文書から複雑な構造化情報を抽出するスキーマベースのフレームワークを提案し、次いで、抽出した情報をゴールド標準に対して自動で意味評価する。
スキーマは、ドメイン知識を符号化する情報モデルとして機能し、階層的でネストされた情報の抽出のための統一的で体系的で一貫したフレームワークを提供する。
文書からの情報抽出は、ゼロショットモードで、モデルへの単一の呼び出しで実行される。
評価ステップでは,抽出した結果のネスト,可変カルディナリティ特性をゴールド標準の属性と整合させるパスベースセマンティックマッチングアルゴリズムを導入する。
我々は,属性の抽出と金の標準値のセマンティックな比較に生成AIを使用し,その比較の結果を,正確に,意味的,有用な,あるいは非マッチとして,ドメイン固有の考察に基づいて分類するルーブリックを導入する。
私たちは、生成的AIモデルであるClaude Opus 3を使用して、NICEが発行した文書から、14の属性のうち12をF1スコアから90\%以上で抽出することができた。
ドキュメントから属性を抽出するのに必要な時間は、人間のドメインの専門家が取る時間より30倍低い。
さらに、異なる生成AIモデルにまたがるこのフレームワークの汎用性と、異なるHTA組織や言語にまたがる転送可能性をさらに示す。
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