論文の概要: PACE: Primitive-Aware Code Evolution for Automated Algorithm Design
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07395v1
- Date: Fri, 07 Aug 2026 16:40:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-10 16:21:25.564977
- Title: PACE: Primitive-Aware Code Evolution for Automated Algorithm Design
- Title(参考訳): PACE: 自動アルゴリズム設計のためのプリミティブ・アウェア・コード進化
- Abstract要約: プリミティブ・アウェア・コード進化(PACE)を提案する。
PACEは、Executable Algorithmic Primitives (EAPs) と呼ばれる永続的な単位として表現することで、ローカルロジックを完全なプログラムから切り離す。
コードレベルの転送を可能にするため、PACEはEAPの動的なセットを維持している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.27820631099436
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large Language Model (LLM)-based automated algorithm design typically evolves algorithms as complete, indivisible programs. While this whole-program perspective simplifies the search space, it fundamentally couples the useful local logic to its host program. Consequently, valuable code snippets vanish when the overall program is discarded, making it highly difficult to assess the contribution of individual algorithmic components.To address this, we propose Primitive-Aware Code Evolution (PACE), which decouples local logic from complete programs by representing it as persistent units called Executable Algorithmic Primitives (EAPs). To enable code-level transfer, PACE maintains a dynamic set of EAPs. Algorithm evolution is driven by primitive-aware operators that structurally guarantee the retention and cross-program transfer of these components. To evaluate them effectively, PACE leverages Thompson sampling based on parent-relative performance improvements, guiding primitive selection from the set without requiring extra evaluation datasets. Experiments on four tasks demonstrate that PACE effectively discovers competitive algorithms while structurally preserving valuable algorithmic components.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLM) に基づく自動アルゴリズム設計は、アルゴリズムを完全かつ不可分なプログラムとして進化させるのが一般的である。
このプログラム全体のパースペクティブは検索空間を単純化するが、基本的にはホストプログラムに有用なローカルロジックを結合する。
その結果、プログラム全体を捨てた時に貴重なコードスニペットが消滅し、個々のアルゴリズムコンポーネントの寄与を評価することが極めて困難になるため、この問題に対処するために、ローカルロジックを完全プログラムから切り離し、実行可能なアルゴリズムプリミティブ(EAP)と呼ばれる永続的なユニットとして表現するプリミティブ・アウェア・コード進化(PACE)を提案する。
コードレベルの転送を可能にするため、PACEはEAPの動的なセットを維持している。
アルゴリズムの進化は、これらのコンポーネントの保持とプログラム間の転送を構造的に保証するプリミティブ・アウェア演算子によって駆動される。
それらを効果的に評価するために、PACEは親相対的なパフォーマンス改善に基づくトンプソンサンプリングを活用し、余分な評価データセットを必要とせずに、セットから原始的な選択を誘導する。
4つのタスクの実験により、PACEは価値あるアルゴリズムコンポーネントを構造的に保存しながら、競合アルゴリズムを効果的に発見することを示した。
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