論文の概要: Towards Researcher Agents for Knowledge-Graph Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.07700v1
- Date: Fri, 07 Aug 2026 18:42:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:36.480672
- Title: Towards Researcher Agents for Knowledge-Graph Question Answering
- Title(参考訳): 知識グラフ質問応答のための研究者エージェントを目指して
- Abstract要約: 本稿では,静的なツール利用エージェントを超えたエージェント型テキスト・ツー・SPARQLシステムを提案する。
我々はDBpediaのループをインスタンス化し、低コストの推論モデルによって駆動されるエージェントの9つの連続バージョンを進化させ、最高のパフォーマンス構成をデプロイする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Translating a natural-language question into a SPARQL query that can be executed against a large knowledge graph requires resolving lexical ambiguity, grounding surface terms in the target ontology, and producing graph patterns that are both syntactically valid and semantically faithful. We present an agentic text-to-SPARQL system that goes one step beyond static tool-using agents: a researcher agent that, after each round of inference on a validation set, proposes and tests changes to its own prompts, rules, and tool-orchestration code. We instantiate the loop on DBpedia, evolve nine successive versions of the agent driven by a low-cost reasoning model, and deploy the best-performing configuration with two stronger backbone models. The study yields three observations: (i) self-improvement converges quickly and then achieves 0.22 overall accuracy on the 2025 DBpedia validation set; (ii) the bottleneck is consistently in basic-graph-pattern predicate selection, not in SPARQL syntax or modifiers; and (iii) several benchmark items appear to penalise correct queries due to property ambiguity in DBpedia, suggesting that future Text-to-SPARQL benchmarks should be scored using a combination of machine translation and information retrieval metrics.
- Abstract(参考訳): 自然言語の質問を大きな知識グラフに対して実行できるSPARQLクエリに変換するには、語彙の曖昧さの解消、ターゲットオントロジーの表面項の接地、構文的に有効かつセマンティックに忠実なグラフパターンの生成が必要である。
検証セット上の各ラウンドの推論の後に、独自のプロンプト、ルール、ツールオーケストレーションコードに対して変更を提案し、テストする研究者エージェントである。
我々はDBpediaのループをインスタンス化し、低コストの推論モデルによって駆動されるエージェントの9つの連続バージョンを進化させ、2つの強力なバックボーンモデルで最高のパフォーマンス構成をデプロイする。
調査では3つの観察結果が得られた。
(i)自己改善は迅速に収束し、2025年のDBpedia検証セットで0.22の総合的精度を達成する。
(ii) ボトルネックは、SPARQL構文や修飾子ではなく、基本グラフ-パターン述語選択において一貫して発生する。
(iii)DBpediaのプロパティあいまいさによる正しいクエリをペナライズするいくつかのベンチマーク項目は、機械翻訳と情報検索のメトリクスを組み合わせることで、将来のText-to-SPARQLベンチマークを評価すべきであることを示唆している。
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