論文の概要: Pseudo2CodeQA: A Benchmark for LLM-Based Structured Algorithmic Reasoning in Code Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.09068v1
- Date: Mon, 10 Aug 2026 03:17:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:37.062675
- Title: Pseudo2CodeQA: A Benchmark for LLM-Based Structured Algorithmic Reasoning in Code Generation
- Title(参考訳): Pseudo2CodeQA: コード生成におけるLLMに基づく構造化アルゴリズム推論のベンチマーク
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、自然言語からコードへの生成において、優れたパフォーマンスを実現している。
Pseudo2Codeは、構造化擬似コードがコード生成品質とアルゴリズムの忠実性に与える影響を評価するために設計されたベンチマークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.5993567221208439
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) have achieved impressive performance in natural language-to-code generation; however, their ability to follow structured algorithmic reasoning remains insufficiently understood. We introduce Pseudo2Code, a benchmark designed to systematically evaluate the impact of structured pseudocode on code generation quality and algorithmic faithfulness. The benchmark consists of 300 manually validated real-world programming tasks spanning multiple domains and three difficulty levels (Easy, Medium, and Hard). Each task contains a problem description, structured pseudocode, reference implementation, and executable test suite. To ensure benchmark reliability, we adopt a dual-stage human validation protocol and release fully executable benchmark instances. Beyond the benchmark, we propose the Pseudo2Code Agentic Framework, a multi-stage pipeline that leverages pseudocode as an explicit intermediate reasoning representation for code generation. We evaluate both commercial and open-source language models using a rubric-based evaluation framework that measures correctness, completeness, relevance, clarity, reasoning quality, and pseudocode adherence, complemented by execution-based testing. Experimental results demonstrate that the proposed Pseudo2Code Agentic Pipeline consistently outperforms strong commercial and open-source baselines, achieving an overall score of 4.78 compared to 4.31 for the strongest baseline model. Furthermore, a human evaluation study involving 100 benchmark tasks shows strong agreement between human judgments and automated assessments. Our findings provide empirical evidence that structured pseudocode improves functional correctness, reasoning quality, and algorithmic faithfulness in code generation. We release Pseudo2Code to support future research on structured reasoning, interpretable code generation, and reliable AI-assisted software development.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、自然言語からコードへの生成において、目覚ましい性能を達成したが、構造化されたアルゴリズム推論に従う能力は、まだ十分に理解されていない。
Pseudo2Codeは、構造化擬似コードがコード生成の品質とアルゴリズムの忠実性に与える影響を体系的に評価するために設計されたベンチマークである。
ベンチマークは、複数のドメインにまたがる300の実際のプログラミングタスクと3つの難易度(Easy、Medium、Hard)で構成される。
各タスクには、問題記述、構造化された擬似コード、参照実装、実行可能なテストスイートが含まれている。
ベンチマークの信頼性を確保するため、我々はデュアルステージのヒューマン検証プロトコルを採用し、完全に実行可能なベンチマークインスタンスをリリースする。
提案するPseudo2Code Agentic Frameworkは,擬似コードをコード生成の明示的な中間推論表現として活用する多段階パイプラインである。
我々は,実行ベーステストで補完される正当性,完全性,妥当性,明度,推論品質,疑似コード順守を計測するルーブリックベース評価フレームワークを用いて,商用およびオープンソース両方の言語モデルを評価する。
実験の結果、提案されたPseudo2Code Agentic Pipelineは、最強のベースラインモデルでは4.31と比べ4.78という、強い商用ベースラインとオープンソースベースラインを一貫して上回っていることがわかった。
さらに、100のベンチマークタスクを含む人的評価研究は、人的判断と自動評価の強い一致を示している。
本研究は,構造化擬似符号がコード生成における機能的正当性,推論品質,アルゴリズム的忠実性を向上することを示す実証的証拠を提供する。
我々はPseudo2Codeをリリースし、構造化推論、解釈可能なコード生成、信頼性の高いAI支援ソフトウェア開発に関する将来の研究を支援する。
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