論文の概要: ENTLORE: A Graph-Grounded Benchmark for Latent Organizational Reasoning in Enterprise Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10679v2
- Date: Wed, 12 Aug 2026 10:20:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 14:28:20.608999
- Title: ENTLORE: A Graph-Grounded Benchmark for Latent Organizational Reasoning in Enterprise Question Answering
- Title(参考訳): ENTLORE: 企業質問回答における潜在組織推論のためのグラフ付きベンチマーク
- Abstract要約: 本稿では,日常的な文書から監査対象の企業世界を再構築するベンチマーク構築フレームワークであるENTLOREを紹介する。
バージョン管理された組織規約は、真理グラフで派生関係を認証し、完全な黄金の回答と証明証明書を可能にする。
ENTLOREには3つのソースタイプから2,341のドキュメントと907の質問が含まれており、明示的なルックアップ、クロスソースな構成、潜伏した組織的推論を含んでいる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.15843879644805
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Enterprise question answering is framed as retrieving internal documents and generating grounded answers. Routine enterprise records, however, are work by-products in which required organizational relations remain implicit across heterogeneous sources. Existing benchmarks provide realistic multi-source evidence, but often materialize a predefined answer path and therefore test the composition of stated facts rather than recovery of a target relation absent from the corpus. We call the latter capability latent organizational reasoning. We introduce ENTLORE, a graph-grounded benchmark construction framework that reconstructs an audited enterprise world from routine documents, authoritative organizational tables, and operational records. Versioned organizational conventions certify derived relations in a truth graph, enabling complete golden answers and proof certificates. The aligned anonymized release exposes only the document corpus while withholding private structure and target relations. ENTLORE contains 2,341 documents from three source types and 907 questions spanning explicit lookup, cross-source composition, and latent organizational reasoning, evaluated across 56 model and access configurations. Structuring the released world as an induced entity graph or navigable knowledge base gives the strongest deployable results. Yet supplying gold documents still leaves 30.4% of latent questions unanswered, versus 12.6% and 6.2% for explicit and compositional questions. Enterprise QA therefore depends not only on document recall, but also on whether implicit organizational relations become usable. The benchmark, data, and code are publicly available at https://github.com/scitix/entlore .
- Abstract(参考訳): エンタープライズの質問応答は、内部文書を検索し、根拠付き回答を生成するものである。
しかし、定期的な企業記録は、異質な情報源間で組織的な関係が暗黙的に残っている副産物である。
既存のベンチマークは、現実的なマルチソースエビデンスを提供するが、しばしば事前に定義された回答パスを具現化し、従って、コーパスから欠落したターゲット関係の回復ではなく、記述された事実の構成をテストする。
後者の能力は、遅延した組織的推論と呼ばれます。
本稿では,日常的な文書,権威ある組織表,運用記録から監査対象の企業世界を再構築するベンチマーク構築フレームワークであるENTLOREを紹介する。
バージョン管理された組織規約は、真理グラフで派生関係を認証し、完全な黄金の回答と証明証明書を可能にする。
匿名化されたリリースは、プライベートな構造とターゲット関係を保ちながら、ドキュメントコーパスのみを公開する。
ENTLOREには3つのソースタイプから2,341のドキュメントと907の質問が含まれており、明示的なルックアップ、クロスソース構成、56のモデルとアクセス構成で評価された潜伏した組織的推論を含んでいる。
引き起こされたエンティティグラフやナビゲート可能なナレッジベースとして解放された世界を構造化することで、最も強力なデプロイ可能な結果が得られる。
しかし、金の文書の供給は、未回答の質問の30.4%に留まり、明示的で構成的な質問の12.6%と6.2%に留まっている。
したがって、エンタープライズQAは文書のリコールだけでなく、暗黙の組織関係が利用可能になるかどうかにも依存する。
ベンチマーク、データ、コードはhttps://github.com/scitix/entlore.comで公開されている。
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