論文の概要: Harness-IF: Evaluating Instruction Following Across Instruction Surfaces in Coding Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11727v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 07:07:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.485971
- Title: Harness-IF: Evaluating Instruction Following Across Instruction Surfaces in Coding Agents
- Title(参考訳): Harness-IF: コーディングエージェントにおける命令面のアクロスによる指示の評価
- Abstract要約: Harness-IFは、実行証拠から一度に1つの運用ルールをスコアする。
AP-Accは、不正なデフォルトに対してラベル付けされたルールのみをスコアする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.96375986740068
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: When a coding agent obeys a rule, it may simply have been going to do that anyway. Existing instruction-following benchmarks cannot tell the difference: they concentrate rules in the user turn, while coding-agent benchmarks emphasize final task success. We introduce Harness-IF, which scores operational rules one at a time from execution evidence: 60 realistic multi-turn coding items drawn from a 642-rule library, 256 rules receiving verdicts, placed on the five configurable surfaces a deployed agent reads. To separate compliance from coincidence we introduce Against-Prior Accuracy (AP-Acc), which scores only rules labeled as opposing unprompted defaults, observed by re-running tasks with the rule withheld across nine probe builds and curated otherwise. Across 12 frontier models, accuracy spans 72.1-85.9% and AP-Acc 66.1-78.6%; every model is worse on against-prior rules, by 3.6 to 7.4 points (mean 5.81), and the direction survives a common-support analysis with item-clustered intervals. Aggregate scores therefore overstate compliance by a model-specific margin: prior control leaves the top build unchanged and exchanges three adjacent rank pairs. A counterbalanced conflict pilot on nine separate builds adds a second result: pooled precedence does not follow prompt depth, with system prompts, project files, and user instructions ahead of tool and skill descriptions.
- Abstract(参考訳): コーディングエージェントがルールに従うと、とにかくそうするだけかもしれない。
既存の命令追跡ベンチマークでは、ユーザターンにルールを集中させ、コーディングエージェントベンチマークでは最終タスクの成功を強調している。
我々は,642ルールライブラリから抽出された60の現実的なマルチターンコーディング項目,256のルールを受信するバリデーションを,エージェントが読み取る5つの設定可能な面に配置する,という実行証拠から,運用ルールを1度にスコアするHarness-IFを紹介した。
偶然にコンプライアンスを分離するために、9つのプローブビルドにまたがるルールを適用せずにタスクを再実行し、それ以外はキュレートすることで、非プロンプトデフォルトとラベル付けされたルールのみをスコア付けする、Adopt-Prior Accuracy (AP-Acc)を導入します。
12のフロンティアモデル全体では、精度は72.1-85.9%、AP-Acc 66.1-78.6%で、全てのモデルが3.6から7.4ポイント(平均5.81)、アイテムクラスタリング間隔で共通の分析を継続する。
事前制御はトップビルドをそのままにして、隣接する3つのランクペアを交換する。
プールされた優先順位は、ツールやスキル記述の前に、システムプロンプト、プロジェクトファイル、ユーザインストラクションを含む、迅速な深さに従わない。
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