論文の概要: Towards Sparsely Annotated Open-World Object Detection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.12714v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 01:59:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.363373
- Title: Towards Sparsely Annotated Open-World Object Detection
- Title(参考訳): 簡潔な注釈付きオープンワールドオブジェクト検出に向けて
- Abstract要約: 現実世界の物体検出は曖昧な監督の下で機能する。
ラベルのない領域は、既知のオブジェクトや真に未知のカテゴリのアノテーションの欠如に対応できる。
Sparsely Annotated Open-World Object Detection (SA-OWOD) を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.848846022367752
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Real-world object detection operates under ambiguous supervision, where unlabeled regions may correspond to missing annotations of known objects or genuinely unknown categories. These challenges have been addressed separately in Sparsely Annotated Object Detection (SAOD) and Open-World Object Detection (OWOD). In practice, their co-occurrence remains an open problem. To address this problem, we introduce Sparsely Annotated Open-World Object Detection (SA-OWOD), a new task that jointly considers sparse supervision and the presence of unseen categories. We propose Dual-Perspective Object Discovery (DPOD), a unified framework that jointly models unlabeled known and unknown instances via two complementary mechanisms. The Known Target Recovery Module (KTRM) recovers supervision for unlabeled known instances and explicitly regularizes the feature space to separate known and unknown representations. Complementarily, the Dual-Disagreement Target Generator (DDTG) identifies reliable unknown candidates through cross-view semantic inconsistency. By integrating these modules, DPOD resolves contradictory supervision signals caused by ambiguous unlabeled regions. As a result, it prevents misclassification between known and unknown objects and stabilizes the decision boundaries. Experimental results on sparsely annotated open-world benchmarks demonstrate that the proposed method outperforms existing open-world detection methods, particularly in detecting unknown objects.
- Abstract(参考訳): 実世界のオブジェクト検出は曖昧な監視の下で動作し、ラベルのない領域は、既知のオブジェクトのアノテーションや、真に未知のカテゴリに対応する。
これらの課題は、Sparsely Annotated Object Detection (SAOD) と Open-World Object Detection (OWOD) で別途解決されている。
実際には、彼らの共起は未解決の問題である。
この問題を解決するために,スパース・アノテート・オープンワールド・オブジェクト検出(SA-OWOD)を導入した。
2つの相補的なメカニズムを用いて、ラベルのない未知のインスタンスを共同でモデル化する統合フレームワークであるDual-Perspective Object Discovery (DPOD)を提案する。
Known Target Recovery Module (KTRM)は、未ラベルの既知のインスタンスの監視を回復し、特徴空間を明示的に正規化し、既知の表現と未知の表現を分離する。
相補的に、DDTG(Dual-Disagreement Target Generator)は、クロスビューなセマンティックな矛盾を通じて、信頼できる未知の候補を特定する。
これらのモジュールを統合することで、DPODは曖昧な未標識領域によって引き起こされる矛盾する監視シグナルを解消する。
その結果、既知のオブジェクトと未知のオブジェクトの誤分類を防止し、決定境界を安定化させる。
少ないアノテートされたオープンワールドベンチマーク実験の結果,提案手法は既存のオープンワールド検出法,特に未知の物体の検出において優れていた。
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