論文の概要: Fine-Tuning Qwen3-27B for C-to-Rust Code Translation: A Three-Stage Curriculum of Pretraining, Debugging-Aware SFT, and Task-Specific SFT
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13681v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 18:24:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-17 20:14:29.185834
- Title: Fine-Tuning Qwen3-27B for C-to-Rust Code Translation: A Three-Stage Curriculum of Pretraining, Debugging-Aware SFT, and Task-Specific SFT
- Title(参考訳): C-to-Rustコード翻訳のための微調整Qwen3-27B:事前学習・デバッグ対応SFT・タスク特化SFTの3段階カリキュラム
- Abstract要約: 本報告では,Qwen3-27Bに適用した3段階の微調整カリキュラムについて述べる。
C2Rust(C2Rust)翻訳タスクのモデルを段階的に特殊化するように設計されている。
SACTORのエージェント的静的解析誘導検証フレームワークを用いて,結果モデルの評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.52081475702783
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Translating C code into safe, idiomatic Rust is a longstanding software-engineering goal because it can eliminate entire classes of memory-safety vulnerabilities while preserving the functional behavior of legacy systems. Large language models (LLMs) have shown promise for this task but typically underperform when applied off-the-shelf, since general-purpose pretraining rarely emphasizes idiomatic Rust generation, cross-language semantic equivalence, or the ability to reason about and repair compiler/runtime feedback. In this report we describe a three-stage fine-tuning curriculum applied to Qwen3-27B that is designed to progressively specialize the model for the C-to-Rust (C2Rust) translation task: (1) continued pretraining on Rust-centric corpora to strengthen the model's prior over idiomatic Rust syntax and standard-library usage; (2) supervised fine-tuning (SFT) on the microsoft/Verus_Training_Data dataset to instill debugging and self-repair behavior over Rust code; and (3) task-specific SFT on paired C/Rust solutions derived from LeetCode problems to teach direct semantic translation. We evaluate the resulting model using the agentic, static-analysis-guided verification framework of SACTOR, which performs structure-aware, two-phase (unidiomatic to idiomatic) translation with foreign-function-interface (FFI)-based end-to-end (E2E) testing. We report success rate, idiomaticity (Clippy lint counts, unsafe-code fraction), and failure-mode analyses, and compare our fine-tuned model against baseline Qwen3-27B and other LLMs evaluated under the same framework.
- Abstract(参考訳): Cコードを安全かつ慣用的なRustに変換することは、レガシーシステムの機能的振る舞いを保ちながら、メモリセーフな脆弱性の全クラスを排除できるため、長年にわたってソフトウェアエンジニアリングの目標である。
汎用事前トレーニングでは、慣用的なRust生成や言語間のセマンティックな等価性、コンパイラ/ランタイムフィードバックの推論と修正の能力がほとんど強調されないため、大きな言語モデル(LLM)は、このタスクを約束するが、一般的にはオフザシェルフを適用するとパフォーマンスが低下する。
本稿では,C-to-Rust(C2Rust)翻訳タスクのモデルを段階的に専門化するために,Qwen3-27Bに適用された3段階の微調整カリキュラムについて述べる。(1)慣用的なRust構文と標準ライブラリ使用に関するモデルの事前学習を継続すること,(2)microsoft/Verus_Training_Dataデータセットの教師付き微調整(SFT)により,Rustコード上でのデバッグと自己修復の動作を補うこと,(3)LeetCode問題から派生したペアC/Rustソリューション上のタスク特化SFTについて述べる。
本研究では,外部関数インタフェース(FFI)に基づくエンドツーエンド(E2E)テストによる構造認識・二相変換を行うSACTORのエージェント的静的解析誘導検証フレームワークを用いて,結果モデルの評価を行った。
我々は、成功率、慣用性(Clippy lint counts, unsafe-code fractions, and failure-mode analysisを報告し、同じフレームワークで評価されたベースラインQwen3-27Bや他のLCMと比較した。
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