論文の概要: Do Visual Grounding Decoders Need Feed-Forward Networks? A Controlled Study over Frozen Vision-Language Features
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15061v1
- Date: Sat, 15 Aug 2026 06:21:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.177379
- Title: Do Visual Grounding Decoders Need Feed-Forward Networks? A Controlled Study over Frozen Vision-Language Features
- Title(参考訳): 視覚的グラウンドデコーダはフィードフォワードネットワークを必要とするか?
- Abstract要約: 我々は,4ブロック対応のアテンション専用デコーダ(A4),4ブロック対応のアテンション+FFNデコーダ(S4),8ブロック対応のアテンション専用パラメータ制御(A8)を比較した。
A4はトレーニング可能なデコーダパラメータを44.4%削減し、キャッシュドデコーダレイテンシを10.1%削減する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Do feed-forward networks (FFNs) in visual grounding decoders add essential computation once a pretrained vision-language model has already encoded image and language context? We compare a four-block attention-only decoder (A4), a matched four-block attention-plus-FFN decoder (S4), and an eight-block attention-only parameter control (A8) over frozen VLM features. A4 matches or slightly exceeds S4 on RefCOCOg and Ref-Adv-s. FineCops-Ref reveals a small A4 deficit of 0.52 percentage points at IoU@0.5 (95% CI [0.12, 0.95] in favor of S4), but A8 recovers it and finishes 0.26 points above S4. Official FineCops levels do not show a monotonic increase in the gap. A4 reduces trainable decoder parameters by 44.4% and cached-decoder latency by 10.1%, although end-to-end latency remains backbone-dominated. These results concern the trainable grounding decoder, not a complete attention-only VLM.
- Abstract(参考訳): ビジュアルグラウンドディングデコーダにおけるフィードフォワードネットワーク(FFN)は、事前学習された視覚言語モデルが既に画像と言語コンテキストを符号化している場合、必須の計算を追加するだろうか?
我々は,4ブロック対応のアテンション専用デコーダ(A4),4ブロック対応のアテンション+FFNデコーダ(S4),8ブロック対応のアテンション専用パラメータ制御(A8)を比較した。
A4はRefCOCOgとRef-Adv-sでS4をわずかに上回る。
FineCops-Refは、IoU@0.5(95% CI [0.12, 0.95])でA4の小さな欠陥が0.52ポイント(S4に勝って95% CI [0.12, 0.95])であることを明らかにするが、A8はそれを回復し、S4より0.26ポイント上を走る。
公式のFinCopsレベルは、ギャップのモノトニックな増加を示すものではない。
A4はトレーニング可能なデコーダパラメータを44.4%削減し、キャッシュドデコーダレイテンシを10.1%削減する。
これらの結果は、完全な注意のみのVLMではなく、トレーニング可能な接地デコーダに関するものである。
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