論文の概要: Wiktionary as a Crowdsourced Lexicon for English Dialects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15641v1
- Date: Sun, 16 Aug 2026 09:11:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.371886
- Title: Wiktionary as a Crowdsourced Lexicon for English Dialects
- Title(参考訳): 英語方言のクラウドソーシング辞書としてのウィキオナリー
- Abstract要約: ワイオナリーが地域・外サイクル品種の伝統的な辞書のカバレッジと一致するか,あるいは超えるかを示す。
Wiktionaryは語彙的特性を幅広くカバーしているが、方言応答性言語リソースの評価に関わるマクロな問題も強調している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper evaluates Wiktionary as an ethically crowdsourced lexicon for English dialects. We took a two-phase approach, providing an in-depth descriptive analysis of the crowdsourced lexicon for 12 national varieties of English before applying the lexicon to geo-referenced, country-level social media language data to examine the real-world performance of this crowdsourced dialect lexicon. We demonstrate that Wiktionary matches or exceeds the coverage of traditional dictionaries, such as the Oxford English Dictionary (OED), for regional and Outer-Circle varieties. Our dialect-specific case study on New Zealand English found high alignment between Wiktionary and the OED based on word-formation patterns (R = 0.883). Similarly, we observed high alignment between the dialect lexicon and geo-referenced social media language. While this paper found that Wiktionary has broad coverage of lexical properties, it also highlighted some of the macro-challenges involved in evaluating dialect-responsive language resources and tools, such as the role of language contact in dialects and register effects in web-based corpora.
- Abstract(参考訳): 本稿では、英語方言の倫理的クラウドソースレキシコンとしてWiktionaryを評価した。
我々は2段階のアプローチを採り、12種類の英語でクラウドソースされた辞書の詳細な記述分析を行い、その辞書を地理的に参照された国レベルのソーシャルメディア言語データに適用し、クラウドソースされた方言辞書の実際のパフォーマンスを検証した。
ウィキオンリーがオックスフォード英語辞典(OED)のような伝統的な辞書の地域・外輪品種に一致するか、あるいは超えていることを実証する。
ニュージーランド英語の方言特異的ケーススタディでは、単語形成パターン(R=0.883)に基づいて、ウィキオンリーとOEDの間に高いアライメントが認められた。
同様に、方言辞書とジオレファレンスメディア言語との高調合が観察された。
本稿では,語彙的特性を広範囲に網羅したWiktionaryについて述べるとともに,方言応答性言語資源とツールの評価に係わるマクロ・チャレンジ,例えば方言における言語接触の役割,Webベースのコーパスにおけるレジスタ効果などを強調した。
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