論文の概要: DOMtutor: Automated Autograding for Logic in Computer Science
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.16899v1
- Date: Thu, 09 Jul 2026 05:29:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.245173
- Title: DOMtutor: Automated Autograding for Logic in Computer Science
- Title(参考訳): DOMtutor: コンピュータサイエンスにおける論理の自動化
- Abstract要約: コードを自動的に実行し、評価するフレームワーク(オートグレーダとも呼ばれる)は、教育を強化するために使われることがある。
彼らは(ほぼ)即時フィードバックとハンズオン体験を提供し、反射分析を促します。
i) 理論的なコースにもオートグラファー(特に)を、(ii) 国際協調プログラミングコンテストに使用される確立されたDOMjudgeシステムを使うことを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.50791468454604
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Teaching computer science at universities is often structured rather classically and theory oriented. The former refers to "transmission"-style lectures accompanied by exercises which are submitted and graded manually, providing delayed feedback (if any). The latter refers to exercises often posed at a conceptual level, requiring solution ideas to be sketched out on paper, but not put to the test in practice. By its nature, this is particularly true for subjects relating to theoretical computer science, such as courses on propositional or first-order logic or automata theory. Frameworks that automatically execute and evaluate code (also called autograders) are sometimes used to augment teaching. They provide (near) instant feedback and hands-on experience, prompting reflective analysis. However, their use usually is reserved for programming / practically oriented courses. We propose to (i) use autograders also (and especially) for theoretical courses and (ii) use the established DOMjudge system, which is used, among others, for the International Collegiate Programming Contest.
- Abstract(参考訳): 大学でコンピュータ科学を教えることは、しばしば古典的で理論指向である。
前者は、手動で提出・格付けされた演習を伴う「伝達」スタイルの講義を指し、(もしあれば)遅れたフィードバックを提供する。
後者は、しばしば概念レベルで行われるエクササイズを指し、解決策のアイデアを紙にスケッチアウトする必要があるが、実際にはテストには適用されない。
本質的には、命題や一階述語論理のコースやオートマトン理論など、理論計算機科学に関する分野に特に当てはまる。
コードを自動的に実行し、評価するフレームワーク(オートグレーダとも呼ばれる)は、教育を強化するために使われることがある。
彼らは(ほぼ)即時フィードバックとハンズオン体験を提供し、反射分析を促します。
しかしながら、それらの使用は通常、プログラミング/実践指向のコースに限られる。
提案する
一 理論科目にもオートグラファー(特に)を用いること。
(二)国際協調プログラミングコンテストにおいて、確立されたDOMjudgeシステムを使用する。
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