論文の概要: Analysis of Types of Inquiries in Student-AI Interaction: A case study of two CS2 tasks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.17919v1
- Date: Tue, 18 Aug 2026 15:45:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-19 21:40:53.389527
- Title: Analysis of Types of Inquiries in Student-AI Interaction: A case study of two CS2 tasks
- Title(参考訳): 学生とAIのインタラクションにおける質問の種類の分析 : 2つのCS2タスクを事例として
- Abstract要約: 学生は学習と問題解決のための生成AIシステムと広範囲に交流する。
我々は、Graesser et al. 分類学を用いて、学生の質問を18種類に分類する。
学生のAIとのインタラクションをこれらのカテゴリに自動的に分類する,数ショットの学習手法を開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.3342165620612816
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Background and Context: Question and inquiry are integral parts of knowledge seeking and learning. Despite their importance, students tend not to ask enough questions in the classroom. However, studies have shown that students interact extensively with generative AI systems for learning and problem solving. Objective: In this paper, we seek to better understand the types of questions that students ask AI systems, and how those questions evolve during problem solving and across tasks. Method: We use the Graesser et al. taxonomy to classify students' inquiries into 18 types. We develop a few-shot learning approach to automatically classify students' interactions with AI into these categories. We use this system to analyze 830 interactions of CS2 students across two programming tasks. Findings: Our results suggest that a small subset of question types accounts for the majority of student inquiries, and that the types of questions students ask change substantially as the task progresses.
- Abstract(参考訳): 背景と背景: 質問と質問は知識の探求と学習の不可欠な部分である。
その重要性にもかかわらず、学生は教室で十分な質問をしない傾向にある。
しかし、学習と問題解決のために、学生が生成的AIシステムと広範囲に相互作用することを研究は示している。
目的:本稿では,学生がAIシステムに質問する質問の種類や,課題解決やタスク間の質問がどのように進化するかについて,より理解を深める。
方法: 生徒の質問を18種類に分類するために, Graesser et al Taxonomy を用いる。
学生のAIとのインタラクションをこれらのカテゴリに自動的に分類する,数ショットの学習手法を開発した。
本システムを用いて,CS2学生の2つのプログラミング課題における830のインタラクションを解析する。
調査の結果,質問の種類は学生の質問の大多数を占めており,課題が進行するにつれて,学生が質問する質問の種類が大幅に変化することが示唆された。
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