論文の概要: Identifying Implicit Premises for Logical Reconstruction of Argument Graphs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18821v1
- Date: Wed, 19 Aug 2026 11:23:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.383603
- Title: Identifying Implicit Premises for Logical Reconstruction of Argument Graphs
- Title(参考訳): アーギュメントグラフの論理的再構成のための暗黙の前提を同定する
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)を用いて論理式に変換される暗黙的な前提を生成するニューロシンボリックパイプラインを提案する。
提案手法はMicrotext Argumentative Corpusを用いて評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.171594942398334
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The logical reconstruction of argument graphs from natural language text is challenging because of the prevalence of enthymemes (i.e., arguments with implicit premises). There are natural language processing methods for identifying enthymemes in text, and there are symbolic methods based on abduction for identifying missing premises in a logical representation of enthymemes. However, there is a need for methods to generate implicit premises to logically show a known entailment or contradiction relationship between a pair of statements. To address this, we propose a neuro-symbolic pipeline that uses large language models (LLMs) to generate intermediate implicit premises that are translated into logical formulae and used with logical formulae representing explicit premises and explicit claims to show the logical relationships between them (entailment, contradiction, or neutrality). Our approach is evaluated on the Microtext Argumentative Corpus.
- Abstract(参考訳): 自然言語テキストからの議論グラフの論理的再構成は、暗黙の前提を持つ議論(enthymeme)の出現により困難である。
テキスト中のエンティメムを識別する自然言語処理手法は存在し、エンティメムの論理的表現において、欠落した前提を識別するアブダクションに基づくシンボリックな方法が存在する。
しかし、一対のステートメント間の既知の関係や矛盾を論理的に示すために暗黙の前提を生成するメソッドが必要である。
そこで本研究では,大規模言語モデル(LLM)を用いて論理式に翻訳され,論理式で明示的な前提と論理的関係を示す明示的なクレーム(エンタレーション,矛盾,中立性)を表現した,中間的暗黙的前提を生成するニューロシンボリックパイプラインを提案する。
提案手法はMicrotext Argumentative Corpusを用いて評価する。
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