論文の概要: A Speech Corpus for Mizo Automatic Speech Recognition: Whisper and SraVaani 1.0 Fine-Tuning with Morphology-Aware Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19361v1
- Date: Wed, 19 Aug 2026 18:30:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-21 20:28:51.379766
- Title: A Speech Corpus for Mizo Automatic Speech Recognition: Whisper and SraVaani 1.0 Fine-Tuning with Morphology-Aware Evaluation
- Title(参考訳): ミゾ音声認識のための音声コーパス:形態認識によるWhisperとSraVaani 1.0ファインチューニング
- Abstract要約: 17.62時間の音声データを収集し、それをキュレートし、3つのWhisper多言語モデルとSraVaani 1.0 Indic多言語モデルでMizo ASRシステムを微調整した。
Whisper-large-v3は最も低いWER(18.08%)を達成し、形態学的評価は7.22%であった。
結果から,Whisper モデルは未知の言語に適応しても,極めて低い WER を実現することができた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.015860050706781
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: This study reports the development of an Automatic Speech Recognition (ASR) system in Mizo, a low-resource language. The development included collecting 17.62 hours of speech data, curating it, and fine-tuning the Mizo ASR system with three Whisper multilingual models and with the SraVaani 1.0 Indic multilingual model. Whisper-large-v3 achieved the lowest conventional WER (18.08%), while morphology-aware evaluation yielded a WER of 7.22%. Zero-shot evaluation of the SraVaani 1.0 Indic multilingual model yielded a WER of 58.27%, while Mizo-specific fine-tuning reduced the conventional WER to 29.45% and the morphology-aware WER to 17.93%. The results demonstrate that the Whisper model can achieve a substantially low WER, even when adapted to an unseen language. In contrast, SraVaani 1.0 supports the Mizo language in its multilingual model; however, fine-tuning with carefully curated Mizo speech data substantially improves its performance.
- Abstract(参考訳): 本研究では,低リソース言語であるミゾにおける音声認識システム(ASR)の開発について報告する。
17.62時間の音声データを収集し、それをキュレートし、3つのWhisper多言語モデルとSraVaani 1.0 Indic多言語モデルでMizo ASRシステムを微調整した。
Whisper-large-v3は最も低いWER(18.08%)を達成し、形態学的評価は7.22%であった。
SraVaani 1.0 Indic多言語モデルのゼロショット評価では、WERは58.27%、Mizo-specific fine-tuningでは従来のWERは29.45%、モルフォロジー対応のWERは17.93%だった。
結果から,Whisper モデルは未知の言語に適応しても,極めて低い WER を実現することができた。
対照的に、SraVaani 1.0 は多言語モデルで Mizo 言語をサポートしているが、慎重にキュレートされた Mizo 音声データによる微調整は、その性能を大幅に向上させる。
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