論文の概要: WADE: A Reasoning-Annotated Benchmark for Multi-Instance Floating-Waste Grounding with Compact Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.22950v1
- Date: Mon, 24 Aug 2026 08:17:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-25 13:29:43.96324
- Title: WADE: A Reasoning-Annotated Benchmark for Multi-Instance Floating-Waste Grounding with Compact Vision-Language Models
- Title(参考訳): WADE: コンパクトビジョンランゲージモデルを用いたマルチインスタンス浮き水グラウンドのための推論付きベンチマーク
- Abstract要約: バングラデシュの農村部の2,167枚の画像を含む推論注釈付きベンチマークWADEを紹介する。
それぞれのアノテーションは、視覚的手がかり、おそらく混乱、および差別的特徴をカバーするクラスレベルの認識規則に関連付けられている。
我々は,ゼロショット,2ショット,推論誘導,微調整設定の6つのVLMを,検出,カウント,幻覚測定値を用いて評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4356470230135012
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Floating waste in inland waterways threatens aquatic ecosystems and requires timely monitoring under cluttered, multi-object conditions. Existing aquatic-waste datasets provide limited geographic coverage, sparse multi-instance annotations, and little supervision beyond boxes and labels. Compact vision-language models (VLMs) therefore remain insufficiently evaluated for jointly localizing, classifying, counting, and explaining floating waste. We introduce WADE, a reasoning-annotated benchmark containing 2,167 images from rural Bangladesh, 13,608 bounding boxes, and ten waste categories. Each annotation is associated with class-level recognition rules covering visual cues, likely confusions, and discriminative features. We evaluate six VLMs under zero-shot, two-shot, reasoning-guided, and fine-tuned settings using detection, counting, and hallucination metrics. For resource-efficient adaptation, we jointly fine-tune Qwen3-VL-2B on boxes, labels, and reasoning chains using QLoRA. Fine-tuning increases recall from 0.0248 to 0.2339 and F1 from 0.0257 to 0.2163, while reducing image-level hallucination from 0.6836 to 0.0883. However, over three-quarters of instances remain undetected, establishing WADE as a challenging benchmark for dense floating-waste grounding with compact VLMs.
- Abstract(参考訳): 内陸水路に浮かぶ廃棄物は、水生生態系を脅かし、散らばった多目的環境下でのタイムリーな監視を必要とする。
既存の水生汚泥データセットは、限られた地理的カバレッジ、スパースなマルチインスタンスアノテーションを提供し、ボックスやラベルを超えてほとんど監督しない。
したがって, 小型視覚言語モデル (VLM) は, 共同局所化, 分類, カウント, 浮遊廃棄物の説明に不十分である。
バングラデシュの2,167枚の画像と13,608個のバウンディングボックスと10個の廃棄物カテゴリを含む,推論注釈付きベンチマークWADEを紹介した。
それぞれのアノテーションは、視覚的手がかり、おそらく混乱、識別的特徴を含むクラスレベルの認識規則に関連付けられている。
我々は,ゼロショット,2ショット,推論誘導,微調整設定の6つのVLMを,検出,カウント,幻覚測定値を用いて評価した。
資源効率を向上させるため,我々はQLoRAを用いて箱,ラベル,推論鎖にQwen3-VL-2Bを連続的に微調整する。
微調整は0.0248から0.2339へ、F1は0.0257から0.2163へ、画像レベルの幻覚は0.06836から0.0883へ減少する。
しかし、その4分の3以上のインスタンスは検出されず、WADEはコンパクトなVLMを用いた高密度浮き汚れのグラウンド化のための挑戦的なベンチマークとして確立されている。
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