論文の概要: Is Next-Chunk Reasoning RL Really Better than SFT? Revisiting Training Strategies under no-CoT Data
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.23256v1
- Date: Mon, 24 Aug 2026 13:47:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-25 13:29:44.122379
- Title: Is Next-Chunk Reasoning RL Really Better than SFT? Revisiting Training Strategies under no-CoT Data
- Title(参考訳): 次世代RLはSFTより本当に良いのか?-非CoTデータによるトレーニング戦略の再検討
- Abstract要約: また,Mixed SFTは,RLよりも明らかに高い性能を示すことを示す。
また,RLVR前精度は必ずしも高次RLVR後精度に変換されないことを示した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 48.92748013043833
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent work proposes next-chunk reasoning RL for leveraging no-CoT data---corpora such as worked solutions and textbook derivations that contain reasoning-rich content but lack explicit chain-of-thought annotations. The method trains a model to generate implicit reasoning traces and rewards them by their ability to predict the next chunk of text. While promising, existing evaluations primarily compare against conventional SFT baselines, leaving open whether the gains come from the RL formulation itself or from more effectively exposing the model to no-CoT data. We address this question with a controlled study of next-chunk reasoning RL and a simple but previously overlooked alternative: Mixed SFT, a single supervised fine-tuning stage that jointly trains on no-CoT and long-CoT data. Despite its simplicity, Mixed SFT achieves a clearly higher post-RLVR performance ceiling than next-chunk reasoning RL while requiring over 60 times less training compute. The advantage is consistent across in-domain mathematical reasoning and out-of-domain reasoning tasks. Moreover, we show that higher pre-RLVR accuracy does not necessarily translate into higher post-RLVR accuracy, highlighting the need to evaluate no-CoT training strategies in the context of the full post-training pipeline.
- Abstract(参考訳): 近年の研究では,非CoTデータを利用した次世代推論RLを提案する。
この方法は、暗黙の推論トレースを生成するためにモデルをトレーニングし、次のテキストチャンクを予測する能力によってそれらに報酬を与える。
有望ではあるが、既存の評価は主に従来のSFTベースラインと比較され、RLの定式化自体から得られるものなのか、あるいは非CoTデータにより効果的にモデルを公開するものなのかは未定のままである。
そこで本研究では,Nor-CoTデータとLong-CoTデータを併用した単一教師付き微調整ステージであるMixed SFTについて検討した。
その単純さにもかかわらず、Mixed SFTは、60倍以上のトレーニング計算を必要としながら、次のチャンク推論RLよりも明らかにRLVR後のパフォーマンス天井を達成している。
この利点は、ドメイン内の数学的推論とドメイン外推論タスクに一貫したものである。
さらに,事前RLVRの精度が高くなることは必ずしも後RLVRの精度に変換されないことを示し,学習後パイプライン全体の文脈において,非CoTトレーニング戦略を評価する必要性を強調した。
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