論文の概要: Is Prosody Lost in Translation? Fine-Grained Cross-Lingual Prosody Similarity Across Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27848v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 02:36:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.185011
- Title: Is Prosody Lost in Translation? Fine-Grained Cross-Lingual Prosody Similarity Across Languages
- Title(参考訳): 翻訳における韻律は失われたか? 言語間の微粒な言語間韻律類似性
- Abstract要約: 英語・ドイツ語・スペイン語・英語・フランス語の対をまたいだ多言語ダビングデータを用いた韻律の最初の言語間比較分析を行った。
本分析により,特定の言語間の韻律構造に固有の言語間相関が明らかとなった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.018902035486375
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Prosody plays an important role in speech translation, conveying information such as emphasis, emotion, and intent beyond lexical content. However, despite recent progress in expressive speech-to-speech translation (S2ST), little is known about how prosodic patterns are similar/different across languages. Understanding these cross-lingual similarities and differences is crucial for effectively incorporating prosody into expressive S2ST systems. In this work, we present the first fine-grained cross-lingual analysis of prosody using multilingual dubbing data across English-German, English-Spanish, and English-French language pairs. We analyze the similarity of pitch, energy, and temporal feature patterns between source and target speech and investigate the linguistic and alignment-related factors affecting this similarity. Our analysis reveals inherent cross-lingual correlations in prosodic structure between certain languages. The findings provide important insights into the transferability of prosody across languages and offer empirical guidance for future expressive speech-to-speech translation systems.
- Abstract(参考訳): 韻律は音声翻訳において重要な役割を担い、強調、感情、意図などの情報を語彙コンテンツを超えて伝達する。
しかし、近年の表現型音声音声翻訳(S2ST)の進歩にもかかわらず、韻律パターンが言語間でどのように似ているかは分かっていない。
これらの言語間の類似点と相違点を理解することは,表現型S2STシステムに韻律を効果的に組み込む上で重要である。
本研究では,英語・ドイツ語・スペイン語・英語・フランス語の対をまたいだ多言語ダビングデータを用いた韻律の微粒化解析を行った。
音源と対象音声のピッチ,エネルギー,時間的特徴パターンの類似性を分析し,この類似性に影響を与える言語的・アライメント関連要因について検討する。
本分析により,特定の言語間の韻律構造に固有の言語間相関が明らかとなった。
本研究は,言語間の韻律の伝達可能性に関する重要な知見を提供し,将来の音声音声合成システムに対する経験的ガイダンスを提供する。
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