論文の概要: Program Learning with Verifiable Rewards: Symbolic Backpropagation for Post-Training LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28421v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 15:06:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.376809
- Title: Program Learning with Verifiable Rewards: Symbolic Backpropagation for Post-Training LLMs
- Title(参考訳): 検証可能なリワードによるプログラム学習:ポストトレーニングLLMのシンボル的バックプロパゲーション
- Abstract要約: PLVR(Program Learning with Verifiable Rewards)は,入力出力の例からプログラムを直接学習するポストトレーニング手法である。
LiveCodeBench v6とTau2Benchでは、PLVRの30Bベースモデルは平均27.8ポイント、フロンティアモデルでは13.6ポイントでRLを上回った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Post training a language model to reason means updating its weights. Supervised finetuning and reinforcement learning both place the acquired capability inside the model where it cannot be inspected cannot be checked step by step and cannot be moved to another model. We argue that for tasks whose intermediate steps admit verification, reasoning is better placed outside the base models weights as an explicit program composed from deterministic and neural primitives. We introduce PLVR (Program Learning with Verifiable Rewards): a post training method that learns such programs directly from input-output examples. Its mechanism is symbolic backpropagation: each program layer carries a typed ontology a loss is computed at the output against ground truth and required input ontologies are propagated backward by type inference over primitive signatures: an analogue of the chain rule in which credit assignment is a derivation rather than an estimate. Where RLVR verifies a terminal outcome, PLVRs reward is a per step contract verdict dense over program structure. On LiveCodeBench v6 and Tau2Bench, 30B base models with PLVR outperform RL at matched budget by 27.8 points on average and frontier models an order of magnitude larger by 13.6 points. A single primitive library serves two benchmarks, so the marginal cost of a new task is 100 examples of program search and no new finetuning data. Replacing the loss guided search with uniform sampling over the same type admissible space at equal budget collapses the median program from 65.6 to 17.5, identifying the backward pass rather than the type system as the source of the advantage. We release the symbolic backpropagation library and a conformance checker so the method can be applied to primitive libraries other than our own.
- Abstract(参考訳): 言語モデルを推論するためのトレーニングの後、ウェイトを更新します。
監視された微調整と強化学習は、取得した能力を検査できないモデルの内部に配置する。
中間段階が検証を許容するタスクでは、決定論的およびニューラルプリミティブからなる明示的なプログラムとして、基本モデルの重みの外側に推論を配置する方がよい、と我々は主張する。
PLVR(Program Learning with Verifiable Rewards)は,入力出力の例から直接学習するポストトレーニング手法である。
そのメカニズムはシンボリック・バックプロパゲーションであり、各プログラム層は型付きオントロジーを持ち、基底真理に対する出力で損失が計算され、必要な入力オントロジーはプリミティブシグネチャに対する型推論によって後方に伝播する。
RLVRが終末結果を検証する場合、PLVRの報酬はプログラム構造よりも高密度なステップ契約である。
LiveCodeBench v6 と Tau2Bench では、PLVR を搭載した30B のベースモデルは、平均で27.8 ポイント、フロンティアでは13.6 ポイントで RL を上回った。
1つのプリミティブライブラリは2つのベンチマークを提供するため、新しいタスクの限界コストはプログラム検索の100例であり、新しい微調整データはない。
損失誘導探索を同じタイプの許容空間を等予算で均一にサンプリングすることで65.6から17.5に置き換え、その利点の源として型システムではなく後方パスを特定する。
我々は,シンボル的バックプロパゲーションライブラリとコンフォーマンスチェッカーをリリースし,本手法を私たち以外のプリミティブライブラリに適用できるようにした。
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