論文の概要: Database-Augmented RAG for Automated Repair of REST API Misuses
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29290v1
- Date: Sat, 29 Aug 2026 14:27:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 12:52:15.20333
- Title: Database-Augmented RAG for Automated Repair of REST API Misuses
- Title(参考訳): REST APIのミスを自動修正するためのデータベース拡張RAG
- Abstract要約: Retrieval-Augmented Generation (RAG)は、大規模言語モデルに外部知識を提供するための有望なアプローチである。
本稿では、API仕様を整理するための異なる設定が、RAGベースのREST APIの誤用の修復にどのように影響するかを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.339620547243152
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Many Internet of Things (IoT) services provide Representational State Transfer (REST) APIs, which require client developers to implement applications that conform to the corresponding API specifications. When client programs contain API misuse, developers debug them based on error responses. However, such responses are often insufficient for identifying the root cause, requiring developers to repeatedly communicate with the server. Retrieval-Augmented Generation (RAG) is a promising approach for providing large language models (LLMs) with external knowledge. However, in automated repair of REST API misuses, it remains unclear how specifications should be stored in a RAG database. This study evaluates how different configurations for organizing API specifications affect RAG-based repair of REST API misuse. We constructed 11 RAG configurations with different database structures and compared their repair rates with a baseline method. For evaluation, we used REST API misuse cases collected from real-world repositories. The results show that, in the studied datasets, the baseline method achieved a repair rate of 54.3%, whereas a RAG-based method using four databases achieved a maximum repair rate of 88.6%. These results indicate that organizing specifications according to version and content type can be an effective design choice for RAG-based REST API misuse repair.
- Abstract(参考訳): 多くのIoT(Internet of Things)サービスがRepresentational State Transfer (REST) APIを提供しており、クライアント開発者は対応するAPI仕様に準拠したアプリケーションを実装する必要がある。
クライアントプログラムにAPI誤用が含まれている場合、開発者はエラー応答に基づいてそれらをデバッグする。
しかし、そのような応答は、しばしば根本原因を特定するのに不十分であり、開発者はサーバと繰り返し通信する必要がある。
Retrieval-Augmented Generation (RAG) は、大規模言語モデル(LLM)に外部知識を提供するための有望なアプローチである。
しかし、REST APIの誤用を自動修正する際、どのように仕様をRAGデータベースに格納すべきかは不明だ。
本稿では、API仕様を整理するための異なる設定が、RAGベースのREST APIの誤用の修復にどのように影響するかを評価する。
データベース構造が異なる11のRAG構成を構築し,その修復率をベースライン法と比較した。
評価には、現実世界のリポジトリから収集したREST APIの誤用ケースを使用しました。
その結果, ベースライン法は54.3%, RAG法は88.6%, RAG法は88.6%であった。
これらの結果は、バージョンとコンテントタイプに応じた仕様の整理が、RAGベースのREST APIの誤用修復に有効な設計選択であることを示している。
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