論文の概要: Conjoint Audio-to-Spikes Encoding and Processing for Efficient Neuromorphic Speech Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30792v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 13:47:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.424278
- Title: Conjoint Audio-to-Spikes Encoding and Processing for Efficient Neuromorphic Speech Recognition
- Title(参考訳): 効率的なニューロモルフィック音声認識のためのコンジョイントオーディオとスパイクの符号化と処理
- Abstract要約: この研究は、最初のエンドツーエンドのニューロモルフィック・スパイクエンコーディングを導入し、TIMITデータセットの評価を行った。
我々の単純なフィードフォワードネットワークは、スパイクエンコードされたハイデルベルク・ディジットの分類精度99.77%に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.1744028458220428
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Obtaining data from neuromorphic sensors and processing it with Spiking Neural Networks is a promising solution to lower the energy cost of artificial intelligence. The current rarity of natively neuromorphic datasets promotes the development of software tools to translate input sensory data into spikes. However, highly bio-mimetic simulators can be challenging to implement on digital hardware. In this work, we evaluate the neuromorphic encoding and subsequent classification of audio into spikes using a non-learnable, high-level, programmable encoder targeting hardware implementation on FPGA. We quantify the pipeline's efficiency with hardware-agnostic metrics based on the quantitative spiking activity. Our study focuses on the simultaneous optimisation of encoder and classifier: the first provides efficient and informative data so that the latter achieves a better performance with an overall lower energy cost at learning and inference. This work introduces the first end-to-end neuromorphic spike-encoding and evaluation of the TIMIT dataset. Our simple feedforward network reaches a classification accuracy of 99.77% on a spike-encoded Heidelberg Digits, overcoming the neuromorphic state of the art on this benchmark dataset.
- Abstract(参考訳): ニューロモルフィックセンサーからのデータを取得してSpike Neural Networksで処理することは、人工知能のエネルギーコストを下げるための有望な解決策だ。
ネイティブなニューロモーフィックデータセットの現在の希少さは、入力感覚データをスパイクに変換するソフトウェアツールの開発を促進する。
しかし、バイオミメティックなシミュレータは、デジタルハードウェア上で実装することが困難である。
本研究では,FPGA上でのハードウェア実装を対象とした,学習不能でハイレベルなプログラム可能なエンコーダを用いて,ニューロモルフィック符号化とその後の音声のスパイクへの分類を評価する。
定量的スパイキング活動に基づいて,パイプラインの効率をハードウェアに依存しないメトリクスで定量化する。
本研究は、エンコーダと分類器の同時最適化に焦点を当て、第1に、学習と推論における全体的な低エネルギーコストで、より優れた性能を達成するための効率的かつ情報的なデータを提供する。
この研究は、最初のエンドツーエンドのニューロモルフィック・スパイクエンコーディングを導入し、TIMITデータセットの評価を行った。
我々の単純なフィードフォワードネットワークは、スパイク符号化されたHeidelberg Digitsで99.77%の分類精度に達し、このベンチマークデータセットのニューロモルフィックな状態を克服した。
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