論文の概要: SALA: Semantic-Aware Logical Alignment for Complex Reasoning in In-Context Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02336v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 09:12:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:18.211933
- Title: SALA: Semantic-Aware Logical Alignment for Complex Reasoning in In-Context Learning
- Title(参考訳): SALA:文脈内学習における複雑な推論のための意味認識論理的アライメント
- Abstract要約: セマンティック・アウェア・論理アライメント・フレームワークであるSALAを提案する。
固定在庫に頼る代わりに、SALAはタスク固有の推論操作を自動的に学習する。
その後、これらの操作を連続的なセマンティック空間に埋め込み、動的時間ワープを使用して推論シーケンスを整列する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 61.13104919370034
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Effective in-context learning (ICL) for complex reasoning relies on selecting the right demonstrations. Traditional retrieval methods based on surface similarity fail to capture the underlying problem-solving logic. Recent logic-based methods address this by matching predefined reasoning steps, but the rigid rules and exact-match criteria is improper to handle flexible or diverse reasoning processes. To address the problem, we propose SALA, a Semantic-Aware Logical Alignment framework. Instead of relying on a fixed inventory, SALA automatically learns task-specific reasoning operations. It then embeds these operations into a continuous semantic space and uses dynamic time warping (DTW) to align the reasoning sequences. This approach allows for soft, flexible matching of reasoning logic while remaining highly interpretable. Experiments across four reasoning benchmarks and three LLMs demonstrate that SALA outperforms existing demonstration selection methods. Further analysis confirms the roles of the operation induction and the logical semantic alignment.
- Abstract(参考訳): 複雑な推論に有効なインコンテキスト学習(ICL)は、正しい実演を選択することに依存する。
表面的類似性に基づく従来の検索手法は、根底にある問題解決ロジックを捉えるのに失敗する。
近年の論理ベースの手法では、事前定義された推論ステップを一致させることでこの問題に対処しているが、厳密なルールと正確なマッチング基準は、柔軟な推論プロセスや多様な推論プロセスを扱うのに不適切である。
そこで本研究では,セマンティック・アウェア・論理アライメント・フレームワークであるSALAを提案する。
固定在庫に頼る代わりに、SALAはタスク固有の推論操作を自動的に学習する。
その後、これらの操作を連続的なセマンティック空間に埋め込み、動的時間ワープ(DTW)を使用して推論シーケンスを整列する。
このアプローチは、高度に解釈可能なまま、推論論理のソフトで柔軟なマッチングを可能にする。
4つの推論ベンチマークと3つのLCMによる実験は、SALAが既存の実証選択方法より優れていることを示した。
さらなる分析により、操作誘導と論理的意味的アライメントの役割が確認される。
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