論文の概要: Listen to the Latents: Self-Correcting Speech Recognition in Large Audio Language Models Through Hidden-State Interactions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02940v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 15:46:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-04 18:28:38.79736
- Title: Listen to the Latents: Self-Correcting Speech Recognition in Large Audio Language Models Through Hidden-State Interactions
- Title(参考訳): 聴取者:隠れ状態相互作用による大規模音声モデルにおける自己補正音声認識
- Abstract要約: 音声認識システムは、その意味的知識を活用するために、大規模言語モデル(LLM)を統合している。
我々は, 暖房適応型LLMベースASRモデルを改良し, 自己の適応型LLMを応用した。
本稿では,2つの観測を動機とした目標補正戦略であるハイブリッド検索を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 120.64235456332916
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent automatic speech recognition (ASR) systems increasingly integrate large language models (LLMs) to leverage their semantic knowledge, either externally through logit fusion or internally through warm initialization. However, how to effectively combine these two strategies remains underexplored. In this work, we refine warm-initialized LLM-based ASR models by leveraging their own pre-adaptation base LLMs, focusing on LoRA-adapted settings where the base LLM is preserved. To achieve this, we propose Hybrid Search, a targeted correction strategy motivated by two observations. First, interaction features that characterize the relationship between LLM-based ASR hidden states and base-LLM hidden states provide informative signals about a token's degree of semantic dependence. Second, selectively refining targeted tokens with high semantic dependence improves ASR performance far beyond naive global LLM-correction methods including rescoring and late fusion. Our analysis suggests that, even after semantic knowledge transfer through warm initialization, LLM-based ASR models can still leverage their base LLM to further improve inference-time performance.
- Abstract(参考訳): 最近の自動音声認識 (ASR) システムは、対数融合を通して、あるいは温かい初期化を通じて内部的に、その意味的知識を活用するために、大規模言語モデル (LLM) を統合している。
しかし、これらの2つの戦略を効果的に組み合わせる方法はまだ未定である。
本研究は, 暖かく初期化したLLMベースのASRモデルを, 基地LLMを保存したLoRA適応設定に着目して, 独自の適応ベースLLMを活用して改良するものである。
これを実現するために,2つの観測により動機付けられた目標修正戦略であるHybrid Searchを提案する。
まず、LLMベースのASR隠蔽状態とベースLLM隠蔽状態の関係を特徴づける相互作用特徴は、トークンの意味的依存度に関する情報信号を提供する。
第二に、セマンティック依存度の高いターゲットトークンを選択的に精錬することで、レスコリングやレイトフュージョンを含む大域的LLM補正法をはるかに超越したASR性能が向上する。
我々の分析は, 温かい初期化を通じて意味的知識が伝達されたとしても, LLMベースのASRモデルでは, 基礎となるLLMを利用して推論時間の性能をさらに向上させることができることを示唆している。
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