論文の概要: Merging the Knowledge of LLMs for Automatic Speech Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15743v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 15:35:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.473684
- Title: Merging the Knowledge of LLMs for Automatic Speech Recognition
- Title(参考訳): 音声認識におけるLLMの知識の融合
- Abstract要約: LM融合法は、LM推論による計算コストを増大させる。
モデルマージによる外部LMの導入を提案する。
LMのマージにより,ターゲット領域におけるASR性能が一貫して向上したことを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.69035372273952
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Automatic speech recognition (ASR) systems, trained on paired speech-text data, have been improved by leveraging language models (LMs) trained on text-only data. LM fusion methods such as shallow fusion and density ratio are well-established methods that incorporate external LMs during ASR decoding. However, they incur additional computational costs due to LM inference, which is particularly problematic for recent larger LMs. In this study, we propose incorporating external LMs via model merging. This method integrates the LMs directly into the parameters of an LLM-based ASR model, requiring no additional computational cost at inference. We formulate domain extension and transfer via arithmetic operations on LoRA parameters. Experimental evaluations were conducted for the domain adaptation of LLM-based ASR trained on CSJ and LibriSpeech. We show that our LM merging consistently improved the ASR performance in the target domains, without degrading inference speed or memory footprint.
- Abstract(参考訳): ペア音声テキストデータに基づいて訓練された自動音声認識(ASR)システムは、テキストのみのデータに基づいて訓練された言語モデル(LM)を活用して改善されている。
浅い核融合や密度比などのLM融合法は、ASR復号時に外部のLMを組み込む方法として確立されている。
しかし、最近の大規模LMでは特に問題となるLM推論による計算コストが増大している。
本研究では,モデルマージによる外部LMの導入を提案する。
この方法は、LMをLSMベースのASRモデルのパラメータに直接統合し、推論に余分な計算コストを必要としない。
ドメイン拡張とLoRAパラメータの演算演算による転送を定式化する。
CSJ と LibriSpeech で訓練した LLM ベースの ASR の領域適応のための実験的検討を行った。
提案手法は,予測速度やメモリフットプリントを低下させることなく,目標領域におけるASR性能を一貫して向上させることを示す。
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