論文の概要: Large Language Models and Language Server Protocol: a match made in context
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.03086v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 18:59:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-04 18:28:38.839968
- Title: Large Language Models and Language Server Protocol: a match made in context
- Title(参考訳): 大規模言語モデルとLanguage Server Protocol:コンテキストでのマッチング
- Abstract要約: Eiffel-toolsは、Eiffelプログラミング言語のための言語サーバープロトコル(LSP)の実装である。
静的検証ソフトウェアの開発を支援するために、LLM(Large Language Models)を使用している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.15399451658337
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This article introduces Eiffel-tools, a language server protocol (LSP) implementation for the Eiffel programming language that uses Large Language Models (LLMs) to aid the development of statically verified software. The tool provides various interactive and non-interactive commands to produce code and specifications. It uses language and project specific knowledge to precisely direct the LLM and verifies the output using a static verifier. It crafts rich programmatic prompts for the input and corrects or rejects the output. Furthermore, it handles the retries until the program passes verification. The tool's bug fixing capability is evaluated on 2 public datasets using 3 models. The tool can fix 76% to 95% of bugs by combining LLMs and a formal verifier depending on the model and prompts used. The results show the trade-off between the number of fixing attempts and the success rate.
- Abstract(参考訳): 本稿では,Large Language Models (LLM) を用いて静的検証ソフトウェアの開発を支援する言語サーバプロトコル(LSP)の実装であるEiffel-toolsを紹介する。
このツールは、コードと仕様を作成するための様々なインタラクティブで非インタラクティブなコマンドを提供する。
言語とプロジェクト固有の知識を使用して、LSMを正確に指示し、静的検証器を使用して出力を検証する。
入力のためのリッチなプログラムプロンプトを作成し、出力を修正または拒否する。
さらに、プログラムが検証をパスするまで再試行を処理する。
ツールのバグ修正機能は、3つのモデルを使用して2つのパブリックデータセットで評価される。
このツールは、モデルと使用するプロンプトに応じて、LSMと形式検証器を組み合わせることで、バグの76%から95%を修正できる。
その結果,固定回数と成功率とのトレードオフが示された。
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