論文の概要: SimpleMemVLA: A Simple but Effective Native-Video Memory for Vision-Language-Action Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.05533v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 02:23:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.088959
- Title: SimpleMemVLA: A Simple but Effective Native-Video Memory for Vision-Language-Action Models
- Title(参考訳): SimpleMemVLA:視覚-言語-アクションモデルのためのシンプルだが効果的なネイティブビデオメモリ
- Abstract要約: 専用メモリモジュールを持たないVLAであるSimpleMemVLAを紹介する。
サンプルされた履歴をそのまま保持し、タイムスタンプ付きビデオフォーマットでバックボーンに渡す。
SimpleMemVLAは、汎用制御のコストなしで4つのメモリベンチマークに新しい状態を設定する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.662249052606995
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-horizon manipulation is partially observable: the information needed to choose the next action may appear only in observations from minutes earlier. Existing memory mechanisms: retrieval banks, learned compressors, recurrent states must decide what to keep from the past before knowing what a future decision will require. This was motivated by the assumption that minute-scale history is too large to process directly, which modern VLM backbones no longer make true. In this work, we introduce SimpleMemVLA, a VLA without a dedicated memory module. It keeps the sampled history intact and passes it to the backbone in the timestamped video format the backbone was pretrained to process; the hidden states of a generated sub-task then form the only channel from history to a standard flow-matching action head. Since consecutive decisions share most of their history, prefilling the shared prefix during action execution keeps latency close to a single-frame VLA. SimpleMemVLA sets a new state of the art on four memory benchmarks without cost on general-purpose control. Holding the backbone and training setup fixed, it outperforms retrieval, compression and recurrent-state mechanisms by a wide margin, and causal interventions confirm that the policy genuinely reads its history. Code available at https://github.com/wadeKeith/SimpleMemVLA
- Abstract(参考訳): ロングホライゾンの操作は部分的に観察可能であり、次のアクションを選択するために必要な情報は数分前に観測されるのみである。
既存のメモリメカニズム: 検索バンク、学習された圧縮機、リカレントステートは、将来の決定に何が必要かを知る前に、過去から何を維持するべきかを決定する必要がある。
これは、マイクロスケールの歴史が直接処理するには大きすぎるという仮定によって動機付けられ、現代のVLMのバックボーンはもはや真実ではない。
本稿では,専用メモリモジュールを持たないVLAであるSimpleMemVLAを紹介する。
サンプルされた履歴をそのまま保持し、それをタイムスタンプされたビデオフォーマットでバックボーンに渡すと、バックボーンは処理のために事前訓練され、生成されたサブタスクの隠れ状態は、履歴から標準的なフローマッチングアクションヘッドへの唯一のチャネルを形成する。
連続的な決定が履歴の大部分を共有しているため、アクション実行中に共有プレフィックスをプリフィルすると、レイテンシは単一フレームのVLAに近くなる。
SimpleMemVLAは、汎用制御のコストなしで4つのメモリベンチマークに新しい最先端を設定できる。
バックボーンとトレーニングのセットアップを固定し、検索、圧縮、再帰状態のメカニズムを幅広いマージンで上回り、因果的介入により、ポリシーが真にその履歴を読み取ることを確認した。
https://github.com/wadeKeith/SimpleMemVLAで利用可能なコード
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