論文の概要: FoldNTT: A Multiplier- and Twiddle-Lean NTT Core with Formally Verified Arithmetic for Proth Primes
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06412v1
- Date: Sun, 06 Sep 2026 06:09:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-12 05:41:30.173192
- Title: FoldNTT: A Multiplier- and Twiddle-Lean NTT Core with Formally Verified Arithmetic for Proth Primes
- Title(参考訳): FoldNTT: マルチプライヤおよびツイドルリーNTTコアによるプロプライマーの算術的形式検証
- Abstract要約: FoldNTTはRadix-2NTTアクセラレータ(TCHES 2022)の再設計である
完全にオープンな流れでArtix-7では、バタフライあたり3>1 DSP48、フルコアのFmaxで保存されたツイドルビットが約4%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Hardware for lattice-based post-quantum cryptography spends a large share of its area on the number-theoretic transform (NTT), dominated by modular multipliers and twiddle storage. FoldNTT is a redesign of the released radix-2 CFNTT accelerator (TCHES 2022) for the Falcon / FN-DSA prime q = 12289 with one hardware multiplier per butterfly instead of three and about half the stored twiddle constants. The Proth shape q = 3*2^12 + 1 turns modular reduction into shift-and-add K-RED folds, and the bit-reversed twiddle table obeys w[N/2+j] = psi*w[j], so half the table is derived without a multiplier. Checking the released RTL against the mathematics also exposed a bug: its inverse transform omits a per-stage halving and returns 2^10*x, which the retrofit corrects. Every arithmetic block is proven by exact-width SMT and compositional SymbiYosys proofs, control-safety invariants by k-induction; the proofs are mutation-tested and the composed transform is validated by simulation, all rerun by CI. On Artix-7 in a fully open flow, the retrofit costs 3->1 DSP48 per butterfly and -50% stored twiddle bits at a whole-core Fmax cost of about 4% (best of three seeds; within the seed-to-seed spread), measured on the released datapath driven by a controller we reconstructed (the reference FSM was never released) and validated by full-core simulation; a sequential core with our own controller builds to a timing-gated Basys-3 bitstream.
- Abstract(参考訳): 格子ベースのポスト量子暗号のハードウェアは、モジュラ乗算器とツイドルストレージが支配する数値理論変換(NTT)に領域の大部分を割いている。
FoldNTTは、ファルコン/FN-DSA素数 q = 12289のラディックス-2 CFNTTアクセラレーター(TCHES 2022)の再設計であり、3つと約半分の格納されたツイドル定数ではなく、バタフライあたりのハードウェア乗算器が1つある。
プロス形状 q = 3*2^12 + 1 はモジュラー還元をシフト・アンド・加算 K-RED に変換し、ビット反転トワイドルテーブルは w[N/2+j] = psi*w[j] に従うので、テーブルの半分は乗数なしで導出される。
その逆変換はステージあたりの半減期を省略し、2^10*x を返す。
全ての算術ブロックは、正確な幅の SMT と合成SymbiYosys 証明、k-インダクションによる制御安全不変量によって証明され、証明は変異テストされ、合成変換はシミュレーションによって検証され、全て CI によって再実行される。
Artix-7は、完全にオープンなフローで、バタフライあたり3~1DSP48、全コアFmaxで保存されたトワイドルビットを約4%(種から種まで種まで3つ)、再構成したコントローラによって駆動されるリリースデータパスで測定され(参照FSMはリリースされていない)、フルコアシミュレーションによって検証される。
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