論文の概要: Prior-free relative 6D pose estimation of multiple object instances
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.08949v1
- Date: Tue, 08 Sep 2026 16:07:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 15:13:02.954076
- Title: Prior-free relative 6D pose estimation of multiple object instances
- Title(参考訳): 複数オブジェクトインスタンスの事前自由相対的6次元ポーズ推定
- Abstract要約: そこで本研究では,シーン内でどのオブジェクトを配置すべきかを前提とした,事前自由な相対的6Dポーズ推定手法を提案する。
この新しい設定は、CADモデル、テンプレート、参照画像を必要とすることなく、同じ画像内の未知のオブジェクトの複数のインスタンスの相対的なポーズを推定することを目的としている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.516176223256641
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Object 6D pose estimation formulations have progressively reduced reliance on object-specific priors, evolving from explicit 3D models to multi-view object captures to single reference images. We take this progression to its extreme by introducing prior-free relative 6D pose estimation, which lifts the assumption of knowing which object is to be posed within the scene. This novel setting aims to estimate the relative poses of multiple instances of an unknown object within the same image, without requiring CAD models, templates, or reference images. We solve this by formulating a novel method (PROSE) that finds coarse correspondences between object instances using multimodal foundation features, thus requiring no training. We refine these correspondences by imposing cycle consistency across tuples of instances, and leverage the resulting globally consistent correspondences to estimate the relative 6D pose between any pair of instances. To enable systematic evaluation, we design a novel benchmark (PRENCH) built from three multi-instance BOP datasets and enriched with task-specific metadata. PROSE consistently outperforms baselines obtained by adapting state-of-the-art single-image methods to the proposed setting, while requiring neither task-specific supervision nor additional learned components. Project website: https://tev-fbk.github.io/PROSE/
- Abstract(参考訳): オブジェクト6Dポーズ推定の定式化は、明示的な3Dモデルから、マルチビューオブジェクトキャプチャから単一の参照画像へと進化し、オブジェクト固有の事前への依存を徐々に減らした。
我々は、この進行を極端に捉え、前自由な相対的な6Dポーズ推定を導入し、どの物体がシーン内に置かれるかを仮定する。
この新しい設定は、CADモデル、テンプレート、参照画像を必要とすることなく、同じ画像内の未知のオブジェクトの複数のインスタンスの相対的なポーズを推定することを目的としている。
提案手法は,マルチモーダル基礎特徴を用いたオブジェクトインスタンス間の粗い対応を見つける新しい手法 (PROSE) を定式化し,学習を必要としない。
我々はこれらの対応を、インスタンスのタプル間でサイクル整合性を付与することで洗練し、結果のグローバルな整合性を利用して、任意のインスタンス間の相対的な6Dポーズを推定する。
システム評価を実現するため、3つのマルチインスタンスBOPデータセットから構築され、タスク固有のメタデータに富む新しいベンチマーク(PRENCH)を設計する。
PROSEは、タスク固有の監督も追加の学習コンポーネントも必要とせず、最先端の単一イメージメソッドを提案設定に適応することで得られるベースラインを一貫して上回る。
プロジェクトウェブサイト:https://tev-fbk.github.io/PROSE/
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