論文の概要: A Time-Based Readout for Vector-Matrix Multiplication in Fully Analog Memristive SNNs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11713v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 15:30:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.420142
- Title: A Time-Based Readout for Vector-Matrix Multiplication in Fully Analog Memristive SNNs
- Title(参考訳): 完全アナログMemristive SNNにおけるベクトル行列乗算の時間的読み出し
- Abstract要約: 本研究はVMM出力の電圧-時間変換に基づく完全にアナログな読み出しアーキテクチャを提案する。
カラム電圧を検知することにより、電流モードの総和およびスケーリング回路を回避し、面積とエネルギー効率を向上する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.12314765641075437
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Artificial neural networks rely on vector-matrix multiplications (VMMs), whose implementation in von Neumann architectures is dominated by costly data movement between memory and processing units. Spiking neural networks (SNNs) mitigate this bottleneck by performing in-memory, analog VMMs using memristive crossbar arrays. However, conventional current-mode readout circuits incur significant area and power overhead. This work proposes a fully analog readout architecture based on voltage-to-time conversion of the VMM output. By sensing the column voltage, the proposed approach avoids current-mode summing and scaling circuitry, improving area and energy efficiency. Post-layout simulations of a 10x1 SNN implemented in a 130 nm CMOS technology validate the proposed architecture, while application to a trained 64x10 SNN for digit classification further demonstrates its feasibility for SNN inference.
- Abstract(参考訳): 人工ニューラルネットワークはベクトル行列乗法(VMM)に依存しており、フォン・ノイマンアーキテクチャの実装はメモリと処理ユニット間のコストのかかるデータ移動に支配されている。
スパイキングニューラルネットワーク(SNN)は、メモリ内にあるアナログVMMをmemristive crossbar配列を使用して実行することにより、このボトルネックを軽減する。
しかし、従来の電流モードのリードアウト回路は、かなりの面積と電力オーバーヘッドを発生させる。
本研究はVMM出力の電圧-時間変換に基づく完全にアナログな読み出しアーキテクチャを提案する。
カラム電圧を検知することにより、電流モードの総和およびスケーリング回路を回避し、面積とエネルギー効率を向上する。
130nmのCMOS技術で実装された10x1 SNNのポストレイアウトシミュレーションでは、提案したアーキテクチャが検証される一方、数値分類のための64x10 SNNのトレーニングは、SNN推論の可能性をさらに示している。
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