論文の概要: Formulating Multistage Cutting Stock Problems as QUBO
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14070v1
- Date: Sat, 12 Sep 2026 17:38:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.650611
- Title: Formulating Multistage Cutting Stock Problems as QUBO
- Title(参考訳): QUBOとしての多段切削ストック問題
- Abstract要約: ギロチンカットを用いた多段切削ストック問題の制限版に対する線形計画式を提案する。
使用可能な残余で問題をモデル化する上で、可能なメリットがあることが示されています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.736283816064367
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Cutting stock problems are of large relevance to a variety of industry branches. Here, we present a linear programming formulation for a restricted version of the multistage 2D cutting stock problem with Guillotine cuts and test it on published benchmark instances. After this, we derive a non-exact reformulation in quadratic unconstrained binary optimization (QUBO) form via unbalanced penalization, which we show to have possible benefits in modeling the problem with usable leftovers. This work mainly considers the restricted formulation, in which the dimensions of each cut are determined by those of a single required piece. We further discuss how the approach can be extended to the unrestricted problem, which allows more general cutting patterns involving cuts with dimensions of multiple required pieces and naturally gives rise to quadratic terms in the inequalities of the problem formulation. We showcase solutions via a Simulated Annealing solver for the restricted problem class, where we mainly study the performance of the iterative augmented Lagrangian method. We also discuss possible applications of Quantum Annealing in this setting, as a strong motivation to research QUBO formulations.
- Abstract(参考訳): 株式の問題は様々な産業分野に大きく関係している。
ここでは,ギロチンカットを用いた多段切削ストック問題の限定バージョンに対する線形プログラミングの定式化と,それを公開ベンチマークインスタンス上で検証する。
その後、不均衡なペナル化による2次非制約バイナリ最適化(QUBO)の非コンパクトな修正が導出され、使用可能な残余で問題をモデル化する上での利点が示される。
この研究は、主に制限された定式化を考慮し、各カットの寸法は1つの必要なピースによって決定される。
さらに、この手法が制限のない問題にどのように拡張できるかについても論じる。これにより、複数の必要部分の次元を持つ切断を含むより一般的な切断パターンが可能となり、問題定式化の不等式において自然に二次項が生じる。
制限された問題クラスに対するシミュレートされたアニーリング解法による解を示し、主に反復的なラグランジアン法の性能について研究する。
我々はまた、QUBOの定式化の研究の強い動機として、この設定における量子アニールの応用の可能性についても論じる。
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