論文の概要: ITA-LaCAM: A Complete and Scalable TAPF Solver via Assignment-Aware Configuration-Space Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14208v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 00:38:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.762378
- Title: ITA-LaCAM: A Complete and Scalable TAPF Solver via Assignment-Aware Configuration-Space Search
- Title(参考訳): ITA-LaCAM: Assignment-Aware Configuration-Space Searchによる完全でスケーラブルなTAPFソルバー
- Abstract要約: TAPF(Target Assignment and Path Finding)は、衝突のない経路を同時に計画しながらエージェントにターゲットを割り当てることを必要とする。
我々は、LaCAMとITA-CBSにインスパイアされた、完全でスケーラブルなTAPF解決器であるITA-LaCAMを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.499784584888902
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Combined Target Assignment and Path Finding (TAPF) requires assigning targets for agents while simultaneously planning collision-free paths. We present ITA-LaCAM, a complete and scalable TAPF solver inspired by LaCAM and ITA-CBS. In ITA-LaCAM, each joint-configuration node carries an agent-to-target matching. When a successor is generated, ITA-LaCAM incrementally repairs the matching for the agents that moved and uses the targets to guide PIBT successor generation. This design enables adaptive reassignment without explicitly enumerating the combinatorial assignment space, while preserving LaCAM's completeness and scalability. Across 9,760 benchmark instances on eight maps with 5--200 agents, ITA-LaCAM solved 100% of the instances, compared with 95.6% for IR-TAPF configured with DBS-Hungarian. ITA-LaCAM found an initial solution faster in 84.0% of the comparisons and achieved a lower sum of costs in 65.0% of the instances solved by both methods.
- Abstract(参考訳): TAPF(Target Assignment and Path Finding)は、衝突のない経路を同時に計画しながらエージェントにターゲットを割り当てることを必要とする。
我々は、LaCAMとITA-CBSにインスパイアされた、完全でスケーラブルなTAPF解決器であるITA-LaCAMを紹介する。
ITA-LaCAMでは、各ジョイント構成ノードはエージェント・ツー・ターゲットマッチングを持つ。
後継が生成されると、ITA-LaCAMは移動したエージェントのマッチングを段階的に修復し、PIBT後継生成を誘導する。
この設計は、LaCAMの完全性とスケーラビリティを保ちながら、組合せ代入空間を明示的に列挙することなく、適応的な再割り当てを可能にする。
5-200エージェントを持つ8つのマップ上の9,760のベンチマークインスタンスに対して、ITA-LaCAMは100%のインスタンスを解決した。
ITA-LaCAMは、比較の84.0%で初期解がより高速であることを発見し、どちらの方法でも65.0%でコストを下げた。
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