論文の概要: CompCQR: Compositional Query Generation for Training-Free Conversational Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14646v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 16:31:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.872776
- Title: CompCQR: Compositional Query Generation for Training-Free Conversational Search
- Title(参考訳): CompCQR: 学習不要な会話検索のための合成クエリ生成
- Abstract要約: ユーザクエリは曖昧でコンテキストに依存しないことが多いため、検索クエリとして直接使用するには不適当である。
オープンおよびクローズドソースのLLMと,高密度かつスパースなレトリバーの両方にまたがるフレームワークを一般化する。
広く使用されている4つの会話ベンチマークでは、従来の最先端ベースラインよりも22.5%の相対的なMRR改善が達成されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.486648754819466
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multi-turn interactions with LLMs are becoming increasingly common in information-seeking scenarios. However, user queries are often ambiguous and context-dependent, making them ill-suited for direct use as retriever queries. Conversational query reformulation (CQR) addresses this issue by rewriting the current utterance into a stand-alone query grounded in the dialogue history. Recent LLM-based CQR approaches achieve strong performance; however, their repeated LLM invocations and misalignment with downstream retrievers remain challenges. In this work, we begin from the observation that retrievers are highly sensitive to content ordering: simply reordering the same content can lead to changes in retrieval coverage and performance. Based on this, we propose a novel training-free method that generates a very large number of queries with minimal LLM usage by compositionally combining a small set of atomic components. We further apply LLM reasoning to construct a high-quality document set that balances precision and recall while capturing the user's core intent. Our framework generalizes across both open- and closed-source LLMs as well as dense and sparse retrievers. It achieves strong performance on four widely used conversational benchmarks, with up to 22.5% relative MRR improvement over the previous state-of-the-art baseline with far fewer LLM calls.
- Abstract(参考訳): LLMとのマルチターンインタラクションは、情報検索のシナリオでますます一般的になりつつある。
しかし、ユーザクエリは曖昧でコンテキストに依存しないことが多いため、検索クエリとして直接使用するには不適当である。
会話クエリ再構成(CQR)は、現在の発話を対話履歴に基づいたスタンドアロンクエリに書き換えることでこの問題に対処する。
近年のLLMベースのCQRアプローチは高い性能を達成しているが,その繰り返しのLCMの呼び出しと下流レトリバーとのミスアライメントは依然として課題である。
本研究は,検索者がコンテンツ順序に非常に敏感であることを示すことから始まった。
そこで本研究では,最小限のLCM使用量で非常に多数のクエリを生成できる新しい学習自由手法を提案する。
さらに、LCM推論を適用して、ユーザのコアインテントをキャプチャしながら精度とリコールのバランスをとる高品質なドキュメントセットを構築する。
オープンおよびクローズドソースのLLMと,高密度かつスパースなレトリバーの両方を対象とするフレームワークを一般化する。
広く使用されている4つの会話ベンチマークでは、従来の最先端のベースラインよりも22.5%の相対的なMRR改善が達成され、LLMコールははるかに少ない。
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