論文の概要: Safe Error Correction for Language Models: Frozen-Base Adjustment with Capability Preservation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16145v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 18:00:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.163063
- Title: Safe Error Correction for Language Models: Frozen-Base Adjustment with Capability Preservation
- Title(参考訳): 言語モデルに対する安全なエラー補正: 機能保存による凍結ベース調整
- Abstract要約: 凍結した言語モデルの上に,軽量なロジットレベルの補正モジュールを提案する。
CRN v2は53.3%のベースモデルのエラーを補正するが、テストされた性能ベンチマークの劣化は示さない。
テストした代替設定は、ランク128ロジット結果を超えなかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We study a practical question: can a small correction module fix errors in a frozen language model's outputs without degrading its base capabilities? We propose CRN v2, a lightweight logit-level correction module (~34M trainable parameters, 0.73% of the 4.65B text module) that sits atop a fully frozen Gemma 4 E2B model. The base model is never updated; only the correction module learns, via supervised fine-tuning followed by reference-free DPO on 83,400 error-correction pairs. On a 60-question domain exam (CEHRI: Certified Human-Robot Intelligence, covering facts, arithmetic, and implicit-goal reasoning), CRN v2 corrects 53.3% of base-model errors (reworded variant: 43.3%) while showing no degradation on tested capability benchmarks (MMLU/BoolQ N=200; car-wash N=8). A LoRA baseline at the matched CRN v1 budget (6.6M params, rank 19) achieves 83.3% correction but suffers 30-75% capability loss on the same benchmarks -- the correction-capability tradeoff. An ablation shows that the KL preservation term (lambda=0.1) is critical: lowering it to 0.01 degrades correction to 35.0%. A hidden-state injection variant at earlier layers (1.6M params, SFT-only) reaches 50.0%/55.8% but does not exceed logit correction; shallower injection (layer 4) drops to 30.0%/28.3%; multi-depth logit correction (~35M) reaches only 40%; and longer training (5,000 SFT + 2,000 DPO) stays at 53.3% -- none of the alternative configurations we tested exceeded the rank-128 logit result, consistent with a best-achieved result of ~53% rather than a floor. This is a study of a design principle (frozen base + logit correction + KL anchoring), not a claim of architectural novelty. All code, main-result weights, and evaluation scripts are released (deep variant as code only -- no trained deep checkpoints).
- Abstract(参考訳): 小さな修正モジュールは、基本能力を低下させることなく、凍結した言語モデルの出力のエラーを修正できるのか?
我々は,完全に凍結されたGemma 4 E2Bモデルの上に,軽量なロジットレベルの補正モジュールであるCRN v2(約34Mのトレーニング可能なパラメータ,4.65Bテキストモジュールの0.73%)を提案する。
修正モジュールのみが、教師付き微調整と83,400の誤り訂正ペア上の参照なしDPOを通じて学習する。
60-クエストドメイン試験(CEHRI: Certified Human-Robot Intelligence, cover facts, arithmetic, and implicit-goal reasoning)では、CRN v2が53.3%のベースモデルエラー(43.3%)を補正し、テスト性能ベンチマーク(MMLU/BoolQ N=200; car-wash N=8)の劣化を示さなかった。
一致したCRN v1予算(6.6Mパラム、ランク19)のLoRAベースラインは83.3%の修正を達成したが、同じベンチマークで30-75%の能力損失を被った。
アブレーションでは、KL保存項(lambda=0.1)が重要であり、0.01に下げると修正が35.0%に低下する。
従来のレイヤ (1.6M params, SFT-only) の隠れ状態注入変種は50.0%/55.8%に達するが、ロジット補正を超えない; 浅層注入 (レイヤ4) は30.0%/28.3%に低下する; マルチディープス・ロジット補正 (~35M) は40%に留まる; より長いトレーニング (5,000 SFT + 2,000 DPO) は53.3%に留まる -- テストした代替構成では、階数128のロジット結果を超えず、フロアではなく最も達成された結果と一致している。
これは設計原則(凍結ベース+ロジット補正+KLアンカー)の研究であり、アーキテクチャのノベルティの主張ではない。
すべてのコード、メインリサートウェイト、評価スクリプトがリリースされている(コードのみのディープ変種、訓練されたディープチェックポイントなし)。
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