論文の概要: Align, Integrate, and Fire: Efficient Token-Level Alignment for Zero-Shot SpeechLLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.18516v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 11:47:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.776214
- Title: Align, Integrate, and Fire: Efficient Token-Level Alignment for Zero-Shot SpeechLLMs
- Title(参考訳): アライメント, 積分, 火災: ゼロショット音声LLMのための効率的なToken-Levelアライメント
- Abstract要約: ゼロショット音声処理のためのフレームワークであるAligned Continuous Integrate-and-Fireを紹介する。
本手法は,連続した音響フレームを対象テキストの正確なトークン長に動的に圧縮する。
提案手法は,従来のパラメータ効率の基準値よりも優れた性能を実現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.168086425477467
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: While Large Language Models excel in natural language processing, efficiently extending their capabilities to spoken input remains a significant challenge. Existing methods for building SpeechLLMs often rely on computationally expensive full-model fine-tuning, or employ parameter-efficient projectors that suffer from inefficient token sequence lengths and costly full-model supervision. In this paper, we introduce Aligned Continuous Integrate-and-Fire, a highly efficient framework for zero-shot speech processing. Our method dynamically compresses continuous acoustic frames into the exact discrete token length of the target text utilizing explicit Dynamic Time Warping alignments. This allows our initial training stage to establish a robust acoustic-to-semantic bridge using lightweight distance metrics, entirely bypassing the computationally expensive LLM forward pass. For subsequent fine-tuning, we propose a memory-efficient knowledge distillation objective that targets a single LLM layer, performing competitively with full-model cross-entropy training at a fraction of the computational cost. Through extensive evaluations on Automatic Speech Recognition and Speech Translation, we demonstrate that our method achieves superior performance compared to prior parameter-efficient baselines.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデルは自然言語処理に優れていますが、音声入力に効率よく機能を拡張することは大きな課題です。
既存のSpeechLLMの構築方法は、計算に費用がかかるフルモデルの微調整に依存したり、非効率なトークンシーケンスの長さと高価なフルモデルの監督に苦しむパラメータ効率の良いプロジェクタを使用する場合が多い。
本稿では,ゼロショット音声処理のための高効率なフレームワークであるAligned Continuous Integrate-and-Fireを紹介する。
提案手法は, 連続する音響フレームを動的に圧縮し, 明示的な動的時間ワープアライメントを用いて目標テキストの正確なトークン長を求める。
これにより、計算コストの高いLCM前方通過を完全に回避し、軽量距離の計測値を用いて、ロバストなアコースティック・ツー・セマンティックブリッジを構築することができる。
その後の微調整のために,単一のLCM層をターゲットにしたメモリ効率の高い知識蒸留目標を提案し,計算コストのごく一部でフルモデルクロスエントロピートレーニングと競合する性能を示した。
音声認識と音声翻訳の広範囲な評価を通じて,提案手法が従来のパラメータ効率の基準値よりも優れた性能を発揮することを示す。
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