論文の概要: Improving Cross-Lingual Transfer for Sequential Sentence Classification in Research Papers via Structural Similarity
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19650v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 03:47:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.092482
- Title: Improving Cross-Lingual Transfer for Sequential Sentence Classification in Research Papers via Structural Similarity
- Title(参考訳): 構造的類似性による研究論文の逐次文分類における言語間移動の改善
- Abstract要約: 逐次文分類(SSC)は、科学出版物を構築する上で不可欠な課題である。
言語間移動は、非英語言語におけるトレーニングデータの不足に対処するための有望なアプローチである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.966819959179503
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Sequential sentence classification (SSC) is an essential task for structuring scientific publications, and extending SSC research to languages other than English can improve accessibility to scientific knowledge in multilingual digital libraries. Cross-lingual transfer is a promising approach to address the scarcity of training data in non-English languages. Prior work on other natural language processing tasks has shown the benefits of capturing linguistic similarity between source and target languages. However, SSC inherently depends on patterns at the discourse level, such as label sequences and positional regularities, which appear consistently across languages regardless of linguistic differences. To examine the factors that determine transfer success in SSC, we constructed a multilingual SSC dataset covering 13 non-English languages collected from five academic databases. Our cross-lingual transfer experiments, using both encoder-based and generative models, show that linguistic proximity has no consistent predictive power for transfer performance, whereas structural similarity in rhetorical organization shows a weak but consistent positive correlation across models. After controlling for source-language performance, the similarity of label distributions is the most consistent predictor. Building on this finding, we propose a set of three methods that explicitly leverage structural information using generative models. In the in-domain evaluation, the best combination reaches parity with the strongest encoder baselines, and in transfer to languages unseen during training, it outperforms the strongest encoder baseline.
- Abstract(参考訳): 逐次文分類(SSC)は、学術出版物を構造化し、SSC研究を英語以外の言語に拡張する上で不可欠な課題であり、多言語デジタルライブラリーにおける科学知識へのアクセシビリティを向上させることができる。
言語間移動は、非英語言語におけるトレーニングデータの不足に対処するための有望なアプローチである。
他の自然言語処理タスクに関する以前の研究は、ソース言語とターゲット言語の間の言語的類似性をキャプチャする利点を示している。
しかし、SSCは本質的に、ラベルシーケンスや位置正則といった、言語の違いにかかわらず言語間で一貫して現れるような、談話レベルでのパターンに依存している。
5つの学術データベースから収集した13の非英語言語を対象とした多言語SSCデータセットを構築した。
エンコーダベースモデルと生成モデルの両方を用いた言語間移動実験では,言語間近接は伝達性能に一貫した予測力を持たないが,レトリック構造における構造的類似性はモデル間に弱いが一貫した正の相関関係を示す。
ソース言語の性能を制御した後、ラベル分布の類似性が最も一貫性のある予測器となる。
そこで本研究では,生成モデルを用いて構造情報を明示的に活用する3つの手法を提案する。
ドメイン内評価では、最も優れた組み合わせは最強のエンコーダベースラインと同等に達し、トレーニング中に見つからない言語への転送では、最強のエンコーダベースラインを上回っている。
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